2010-02-15

久し振りの更新  NO 2619


 韓国が強いのか日本が弱いのかは知らないが、「乾杯」したかったサッカーで「完敗」となって残念な思い。スタジアムに流れる嘆きの雰囲気が、間違いなく茶の間の席にも伝わって来ただろう。

 数日前、鳩山総理が満63歳を迎えたというニュースで同じ年生まれであることを知った。あるニュース番組のキャスターが、ネットの中で日本の国の中で「不思議な鳥」というテーマで話題になっていると触れ、次のような内容だったと記憶している。

「アメリカでは『チキン』、中国では『カモ』、ヨーロッパでは『アホウドリ』と呼ばれ、小沢幹事長に関しては『オウム』となり、そんなイメージから我が国では『サギ』と称されている」

 丁度「サラリーマン川柳」発表の時期でもあり、それらと併せながら、そんな旨くて見事な揶揄には感心させられるばかりだった。

 国会のテレビ中継の中で与謝野議員が鳩山総理に対して「平成の脱税王」と発言され、議場内が沸いていたが、お母様から受け取っていた金額を単純に計算しても「日に50万円」となるのだから浮き世離れという言葉が浮かんでくる。

 民主党の支持率低下が著しいそうだが、その大きな要因が幹事長の存在であるのは確か。総理のリーダーシップが問われる中、将来に危機感を覚える人が多い筈。鳩山さん、しっかり!と書いておこう。

  カナダでオリンピックが始まったが、出場選手の一人の服装が問題になり物議を醸している話題も沸いている。記者会見で「チェッ、うるせーな」とか、横にい たコーチから促されて「反省してま~す」と答えた対応に講義電話が殺到したそうだが、朝青龍と同じで周囲に技術以外の指導者が存在しなかったプロセスに問 題があるようにも感じられる。

 耳にピアスをしていたジャンプの男子選手もいたが、服装だけではなく、鼻にピアスをつけた彼の姿に違和感を覚えた人は多かったから問題になったのだろうが、何でも自由な社会にあっても、彼自身が選択した個性であることを理解する人がいるのも世の中である。

 人生とはいつ何処で災難に出遭うかは分からないもの。本番を前にリュージュの選手が練習中にコースから飛び出して亡くなるという不幸な事故も報じられ手を合わせた。

「信じられない服装だ!」とお怒りの方が多いだろうが、夢の目的であろうオリンピックに出場できる現実に喜び、将来に誕生するであろう子供や孫達に昔話をする際に、恥ずかしくないことだけは避けておきたいものと考えて欲しい。

  前に書いたことがあるが、友人から「息子が金髪にするというのをを止めて欲しい」と頼まれた時、本人に会って「君の自由だ。金髪でも銀髪でも個性と自己主 張だから好きなようにやりなさい」と言ったら友人の表情が一変、しかし続いて言った私の言葉にまた一変したこともあった。

「何でも自由だ けど、それによって出会うことになる友人も変わるだろうし、君の将来に結婚する女性も変わることだけは確か。人生とは逆から戻って考えることも大切で は?」なんて言葉で金髪になることを止めた彼だが、その後、会う度にニコッとしてくれ、素晴らしい伴侶と結ばれたので嬉しく思っている。

 さて、BSテレビの番組で脳梗塞に関する「t-PA」投与による緊急救済について採り上げていた。発症から3時間が勝負で、病院到着が発症から2時間以内であればという専門医師の説明があったが、まだまだ一部でしか活用されていない現実を訴えていた。

 1時間半以内に投与すれば後遺症の見られない画期的は効果が見られるそうだが、脳出血か脳血栓かの確認が重要で、その診断に要する時間も大切なのである。

 最近、周囲で心臓病や脳梗塞で入院した人が多い。日常の健康管理が大切だ。少なくとも半年に一回の血液検査ぐらいは受けたいものだ。

 バレンタインデーの日、本館は女性の葬儀だったが西館は男性。存命されていたらきっと頂かれたであろうチョコレートを女性スタッフ一同としてプレゼント。そんなお供えは許されると思うが、まだまだ宗教者の一部に抵抗感があるかもしれない。
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