2010-03-13
びっくり! NO 2628
4年前の今日は、人生にあって記念すべき日。大阪赤十字病院へ入院、禁煙のきっかけとなった日である。
その日からお願いをした頭の先から足の先まで徹底的に検査。その1週間後の20日に手術を受けたが、その時に担当医から説明を受けた問題点が現在の症状につながった事案。お陰で日々に歩いてリハビリに励む日々を過ごしている。
その病院に知人が検査入院をしている。偶々立ち寄った際に相談を受け、「すぐに医院へ」と紹介したのがきっかけ。大腿部の問題が発覚、そして3日間の検査入院となったのである。
もう70代を迎えているが、病気と寿命が異なるという典型的なケースのようで、「医院に行ってよかった」と感謝をされていた。
昨日、NHKテレビで我が大阪の生野区を採り上げる番組があった。友人から「午後7時半から」と教えられて一緒に見たのだが、中心となったにのは大阪場所 を前に地元のお寺にやって来た「北の湖部屋」のこと。近くの生野本通商店街の光景が冒頭に出たのだが、「如何にも大阪生野のオバちゃん!」らしい人物が登 場、<何所かで見たような!?>と思っていて気が付いたら、何と我が妻ではないか。一緒に見ていた本人もいつ撮影されたか知らないそうで、みんなでびっく りする出来事となった。
登場されたお寺の住職さんの結婚式は私が司会を担当したご仏縁もあり、その後に登場された人物も大半が交友のある方々。北桜関が昔から訪問されていたという理容店の映像もあったが、先代の親父さんの葬儀は私が司会を担当させていただいたので懐かしかった。
当初は1階だったお店も現在は2階となっているが、青春時代に何度か散髪に行ったこともある。
その並びにあった写真館の息子さんとは、九州から帰る大洋フェリーの中で偶然に出会った出来事もあり、彼が喪主を務められたお父さんの葬儀の際、その時のことが話題になったは言うまでもない。
理容店と写真館の間に「お好み焼き」の店があったが、子供がおられないので大きなシェパードを飼っていたことが印象に残っており、青春時代に友人達と焼き ソバを食べに立ち寄り、食後のデザートとしてミカンをいっぱい出していただき、5個食べたら次の日に猛烈な腹痛に襲われ入院、検査で俗に言われる「盲腸」 と診断され、緊急手術を受けた。
ちょっと切っただけなのに、術後の痛さは半端じゃなかった。それを知った友人達が何度も見舞いにやって来てくれたのはいいが、笑わそうという悪戯に閉口したことを憶えている。
その時から44年という月日が流れたが、よくぞ今日まで生かされたものだと手を合わす。