2010-04-20

憂国?  NO 2638


 土曜日、服用を続けている医院での診察時に連休に関する質問を試みた。いつも2週間分の薬を受け取ることになっているが、診察をしながら先生は「暦通りです」と仰り、その後、受付の窓口で2週間分を処方されてきた。

 法律が改正されたみたいで、薬だけをいただくことは出来ないそう。必ず診察を受けることになったようだが、これまでのように「ポストに入れておいてね」なんてお願いも出来なくなったので不便で、こんなところにも法改正の不便さを認識する出来事となった。

 昨号の冒頭で「ありえへん」のテーマで触れたが、ある料理屋さんで発生したニュースにびっくり。これも「ありえへん」の行動だった。

 客に提供した料理で6人に食中毒の兆候が、そこで検査に入った行政指導で一日の営業停止が命じられたが、その日に受けていた予約客4人に料理を提供、その4人も同じ兆候で診察を受けることになったという信じられない出来事だった。

 また、上海万博のPR曲の盗作騒ぎにもびっくり。何でもありの中国らしい事件と言えばそれまでだが、こんな「ありえへん」事件が次々に発生する社会はますますひどくなりそうなので心配だ。

そんな中<何でこうなるの!?>というように、次々に葬儀依頼の電話が入る。女性スタッフさえ真夜中の帰宅となり心配が一入。男女平等と言えども、やはり男性側には女性を守る配慮のハートが大切だろうと考える。

 遅くに真向かいの銭湯へ行った。常連仲間の一人から「身体の調子は?」と声を掛けられ、「ふらふら感と右目の調子がよくない」と答えたら「ふらふら感は同じだ」と返ってきた。その人物も同じような薬を服用しており、互いの兆候が薬の副作用ではないかと疑問が生じた。

 友人に国立大の薬学部を出た人物がいるが、服用する薬の全てを電話で伝えたら調べてくれ、副作用について詳しいアドバイスをしてくれた。

「なるべく薬を減らすべき」「効力が同じ類というのもある」「ふらふら感を抑えるには、まず**を省くべき」

 そんなアドバイスにびっくり。近日中に実行してみうかとは思っているが、中々その決断に至るまでの壁は高いよう。何といってもこれまでの長い時間のプロセスがあるからで、再発だけはしたくないとの思いも強いからだ。

 この「独り言」にアクセスくださる方は少なくないが、更新の頻度がダウンしたところから、多くの方からご心配のメールをくださるので恐縮している。目の負担さえ軽減可能となれば更新を続けたいと考えているのでご安心を。

 今日、月曜日は友引の暦。我が大阪では元日を除いて火葬場の休日もなく、普通の日と変わらない数の葬儀が行われているが、他府県から参列されるご親戚の中には抵抗感を抱かれる方もあり、その日を外すケースがあることも確かだ。

 そんな迷信を否定されていた親鸞様が開かれた浄土真宗系では、友引に惑わされないようにと説かれているが、まだまだ地方では迷信や習俗の影響は弱くないようで、それらが時には悲しみにくれるご遺族に二重の悲しみを与える結果となる現実も知って欲しいものである。

 先日は浄土真宗系だけでも4軒の葬儀が行われていた。友引の前日や次の日には火葬場がいっぱいとなるケースも多く、慌しく日程を組まれたり、看病疲れの状態のうえに数日を過ごされた疲労困憊の中、悲しみの儀式が進められるお気の毒な光景を目にするのも辛いものである。

 雨が心配だった今日だが、午前中に行われていた葬儀はどちらも式場だったので安堵していたが、午後のお寺だけは<降らないように>と願っていた。そんな思いが通じたのか、開式前には小雨が止んでくれてホッとした。

新党立ち上げが潮流のようだが、我が大阪では橋下知事が「平成維新の会」を発足させた。大阪市長の抵抗感も報じられていたが、次回の地方選で「過半数が取れなければ辞める」との知事発言はいただけない。まるで「ガキ」的レベルの駄々っ子みたいだからだ。

風 を感じた多くの議員が自分の次回当選のために名を連ねていないことを願っているが、一方の杉並区長が中心となって立ち上げた新党にも抵抗感が強い。特に問 題視されているのが横浜市長を途中で投げ出した中田氏の存在だが、アメリカ、中国、韓国の行動から感じられるのは尋常ではない流れも感じるではないか。米 紙でバカ扱いされた総理に「どうなっているの?」と訴えたい。
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