2011-01-17
生かされて NO 2654
前号で中国のことを書いた背景には一党独裁主義や著作権一連等の無視があるが、何でも「お金」という中国社会の現状と、レアアース問題などの国際的な独走 行動を考えたものであり、世界の中で「おかしな国家」と見なされ、ノーベル平和賞に於ける信じられない行動にも顕著であろう。
真冬日が続いている。我が大阪でも連日の冷え込みだが、九州や四国だけではなく、奄美大島や八丈島にも降雪があったニュースには驚いた。
今日は阪神淡路大震災の発生した日だが、多くの犠牲者の冥福と被災者の皆さんの存在を考えながら手を合わす・・・合掌
阿倍野の近鉄百貨店にパンを買いに行った。ドンクのパン店の隣に果物店があり、一粒2500円というイチゴにびっくり。桐の箱に綿に包まれて並んでいたが、2個5000円というケースは衝撃的だった。
年末、そんなイチゴよりはるかに大きな物を九州から届いた。上述の店に並ぶとすれば1粒5000円ぐらいするのでは?というような代物。手を合わせて頂戴したが、妻と共に生涯初めてという感激の美味だった。
そうそうテレビ放送のことにも触れておかなければならない。明日に放送予定だったが少し延ばされることになるようだ。過去にTBSでも体験したが、大きな 社会ニュースが起きると変更されるのが常識。内閣改造や大雪、またJR東日本の新幹線がシステムエラーで全てが運休という事件も起きた。
テレビはつまらないバラエティ番組やお笑い番組を放映してはいるが、いざという場合には公共放送の責務もおっており、地震による津波情報などはその際たるものだろう。
現在のような私の姿になった状態を、全国ネットで放映されるなんてやめて欲しいのが本音。あの昔の美声?がおかしくなってしまった悲しさと寂しさを感じるこの頃でもあるが、昔の声は弊社HP「久世栄三郎の世界」で流れているので知らない方はどうぞ。
しかし、敢えて力強く喋っているので誤解をされないように願いたい。実際は、もっとやさしく語っている。
今、歩きながら発声練習をしている。俳優、声優として著名だった細川俊之さんがご逝去された。数年前に脳内出血に因して美声を失われ、ニューヨークでリハ ビリを受けられたこともあったそうだが、昨年に亡くなられた谷啓さんと同じで、転倒された際の打ち所が悪くて死に至ったという現実があまりにもお気の毒。 私も気をつけなければと改めて感じた出来事だった。
インフルエンザが猛威を振るっている。我が家の真向かいの医院にも患者さんが多いよう。インフルエンザの予防に最適なものは湿度のアップであり、銭湯のスチーム・バスが最高で、私の何よりの楽しみになっている。
数日前、その銭湯で友人の割烹のオヤジと会い、互いの体重チェックをやってみた。どちらも「おもち」を食べ過ぎた結果が如実な数値として反省した。年を重ねてからの体重増加は絶対に避けるべき。自己管理こそが寿命のコントロールとも言えるだろう。