2011-07-31
l" 責任の広さ NO 2670"
中国の高速鉄道事故が発生した後、「預言者みたいだ」なんてことを言われたのはこの独り言をご訪問くださっている方々からで、書いてからすぐに事故が起きた偶然があったからだ。
私は過去に何度か不思議な遭遇体験をしたことがあるが、それらは単なる偶然であって決して預言者ではないので誤解のないよう願っている。
それにしても中国という国家は驚きだ。事故車両を埋めたり掘り起こしたり、そこには隠蔽の何者でもない姿勢が見えるし、それらは我が国の原発事故に関する国民への欺き情報公開に似ているとも言えるだろう。
まるで戦時中の大日本本営発表を髣髴させる発表の行動姿勢、東京や千葉県で生活する一部の関係者や公務員に「水道の水を飲まないように」と指導している事 実に改めて腹立たしい怒りを覚えるが、幼い子供たちの暗い将来を考えると、絶対に許せない蛮行と思えてならないこの頃だ。
韓国での大雨 被害、アメリカの熱波被害、そして新潟や福島の記録的な豪雨被害の現実を目にすれば、地球上の人間達の力が自然に対してどれほど微々たるものかと謙虚な寝 所を抱くべきで、一部の経済的利益のためにやってはならにことを行う罪の大きさを学んで欲しいものである。
さて、数日前、九州、中国地方、愛知県の司会者達が来社。二日間に亘って貴重な時間を過ごしたが、この間に「お好み焼き」を3回も食したのだからびっくりだ。
1回目は阿倍野近鉄百貨店の食堂街にある「ゆかり」、2回目、3回目は寺田町駅近くの「千代」さんだが、ここの「餃子」を絶賛していたので嬉しかった。
寺田町のことが出たところで別の話題に触れておこう。国道25号線寺田町交差点に在する総合結婚式場「フェイセス月華」が破産して閉業したというニュースがあった。
私の青春時代に創業し、第一号のカップルは私の友人だった。また、「あのねのね」がテレビCMで歌っていたので印象が強いが、東住吉区、平野区、天王寺区、生野区、阿倍野区の学校関係者や行政関係者の会合や宴会でよく利用されたので誰もが知る存在だった。
私が所属していたライオンズクラブの例会場でもあり、一代前の総支配人がメンバーであったことから交流も多く、私の関係する団体の記念会で何度も利用した し、市や区のPTA協議会の役員をしていた頃、忘年会で、12月だけで19回も行ったことも懐かしい思い出となっている、
閉業されたのは5月末だが、年内から来年の挙式で予約されていた方々も多かった筈。中には内金を納入されていたケースも考えられるので大変。すでに案内状を送付された新郎新婦の場合には深刻な問題と推察申し上げる、
門出前に水を差されたという信じられないお怒りもあろうが、結婚式サービスを提供するホテルや専門式場は特別な責任があることも知るべきで、孫達に向かって「お爺ちゃんとお婆ちゃんの結婚式会場がなくたった」とは余りにも寂しいではないか。
実は、私が披露宴をしたホテルがなくなっているから余計にそう感じるし、それらは我が葬儀の仕事にも同じことが言えると考え、どちらも「お家」の「歴史」に大きく関わっていることを理解しておく必要があるだろう。
明日からもう8月。また大きな台風が近づいてきている、九州から同業者のスタッフ達が来社される。どんな指導をしようかと考慮中である。