2011-09-18

ご仏縁に感謝  NO 2699


 昨日に続き、またアメリカで小型機の墜落事故が報じられていた。これで夢から二日続きの気持ちの悪い出来事。もう悪夢を見ないようにと手を合わせて就寝しようと思っている。

 お通夜が重なっていたが、本館で行われていた知人の方へ参列。隣席に座られたのは、過去に担当させていただいた葬儀の喪主さん。先月に入院していた友人の見舞いに行った際、病院の入り口で偶然にすれ違ったことがあり、私がその病院に通っていると思われていたそうだ。

 その隣におられたのは過去にゴルフをご一緒したことのあるお鮨屋のご主人。随分とご無沙汰しているが、近日中に行きますと約束してきた。

 二つの台風が日本列島に向かっている。沖縄周辺に停滞していた15号が予想もしなかった北東方向に動き出し、二日後ぐらいに四国沖や紀伊半島辺りに近寄る危険性が出てきた。

 明日の午後から近畿地方で雨が降り出すという天気予報に、遠方で行われる葬儀のことが心配になるし、今週は台風に振り回されそうで難儀なことだ。

 さて、四国の高知県の女性から郵便小包が届いた。開けると手紙と共に一冊の本を恵贈くださっていたのだが、わざわざ私の名前と「夢 一歩 一歩」と著者のサインがあり、三種類の落款が押されていたので思わず手を合わせた。

著者は「幻 一(まぼろし はじめ)」さんで、タイトルは「羅漢さん漢字百景」だが、ちょっと目を通しただけで心の扉を開けてしまうほど興味深い内容。今度の旅の「友」として最高のプレゼントだと嬉しくなった。

 ご仏縁に結ばれた経緯が書かれ、著者の名刺のコピーを添付くださっていたが、奄美観光大使という肩書きや、京丹後市で画廊を開かれていることにも興味を覚えた。

 高知の彼女は、私が四国のマドンナと称する素晴らしい女性で、同業者として彼女の感性に何度も衝撃を受けたこともあり、私の尊敬する方でもある。

 彼女に担当して貰ったお客様は、それこそ不幸の中で救いとなり、故人への最高のお供養になるだろうと確信しているが、次回に四国へ出掛けた際には必ず再会を果たしたいと願っている。

「おかざき葬儀社」の「岡崎 道」さんが彼女だが、手紙に彼女と娘さんの名前が列記されていたので懐かしく、何度か互いの研修で交流した時のことを思い出し、何か特別に懐かしく感じた。

 手紙の返信やメールではなく、この「独り言」で御礼の乱文とさせていただくが、何卒ご海容くださいますよう。有り難うございました・・・九拝合掌
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