2011-10-03
寒いですね NO 2712
急な冷え込み。北海道だけではなく、蔵王や志賀高原などでも降雪したそうで、11月中旬の冷え込みという気象情報に驚いた。
北国の雪の便りから始まった女性司会者のコメントを耳にしたお通夜から帰り、NHKのニュースを観ていると、一連の東電問題に関する野田総理の会見の模様 が流れ、その中で「難易度の高い」という発言にびっくり。昨日に触れたゴルフでよく使用される誤った言葉が、まさか総理の言葉に出てくるとは想像もしな かった。
菅総理が原発事故の収束を祈って四国遍路を再開されるというニュースもあったが、四国の方々にすれば歓迎されようが、どうも放射能から逃避するようにしか見えず、被災地巡礼をした方がよいのではと思ってしまった。
霞ヶ関の改革を謳っておられた古賀氏が、この数日、毎日のようにテレビに登場されている。彼を辞職させた枝野大臣の評判が、原発に関する官房長官発言の時よりも悪くなり、民主党全体への支持が著しく低下しているようだ。
小沢氏が解散選挙しても過半数を獲得出来る党はないというような発言をされたみたいだが、その要因がご自身に大きいことをお忘れのようで、多くの政治評論家から厳しい発言を浴びせられていた。
一方で、「村田」「斉藤」「謝」と、三つの姓を有されてきたスキャンダルの多い蓮舫議員だが、また黒い関係が表面化したようでマスメディアが喧しくなっており、大臣選考の際に言われる「脇の甘さ」が露呈しているようなことを指摘されていた。
また、細野大臣が講演で「東電さん」と敬称付きで発言したことが物議を醸している。先月末、風評被害から自己破産を申請された埼玉県のお茶業者のこともあり、あまりにも不謹慎と指摘されても仕方がないだろう。
東北の被災地のことを慮ると、こんな政治家達には腹立たしい限りだが、我が大阪も知事の一連の行動で騒がしくなりつつあるから大変だ。
市長選挙に鞍替えされるような発言をされ、知事選の候補者として様々な人物達の名前が登場し、新聞の一面がコロコロ変わるだから考えられない現実ではないか。
前述の古賀氏の名前も出たが、ご本人は頑なにお断りされたと発言。今日の朝日新聞の一面には、維新の会の幹事長の名前が書かれ、ご本人と知事の両者が否定していたニュースもあった。
これまでに元横浜市長であった中田氏、宮崎県知事であった東国原氏、また元参議院議員であった西川きよし氏の名前も出てきて驚いたが、そんな人達に大阪府を任せたくない意見が強く、橋下知事の思惑も支持率の急低下と共に混乱しつつあるようだ。
今晩は、本当に冷えている。もう「やぐらコタツ」やストーブが恋しくなってきた。今年は、インフルエンザの予防接種がミスによって品薄ということも聞いたのでご注意を。
医学に関して、京都大学の山中教授のノーベル賞受賞には今年は至らなかったそうで残念な思い。きっと、来年こそはと願っている。