2011-10-07

最近知ったこと  NO 2716


 弊社の式場であるシーン西館があるのは疎開道路と生野本通り商店街が交わる交差点のすぐ近く。最寄り駅はJR大阪環状線の寺田町駅だが、グーグルの初めに出てくるマピオンの案内によると、直線距離で539メートル、海抜6メートルと計測された数値があった。

 539メートルと言えば約590ヤード。不謹慎な比較で恐縮だが、ゴルフコースに例えれば長めの「パー5」ホールであり、そう遠くない距離でもある。

 寺田町駅から国道25号線を東に向かい、お好み焼きの千代さんの前を通って、源ヶ橋差点まで進み、生野本通の中を通って疎開道路の信号まで進むのだが、ここまでくればもう近く。左に曲がってすぐに葬儀式場シーン西館がある。

寺田町駅から源ヶ橋まで約250メートル、源ヶ橋から疎開道路交差点まで約250メートルぐらいだろうが、参列者の多くが寺田町駅をご利用されることから便利ということで選択されるお客様が増えてきた。

そんな寺田町駅の外回りホームと内回りホームから降りてきて合流する上部に弊社の看板が掲げられているのだが、何せ足元に目が行く階段という条件から、100人に1人がご覧になる程度だと想像している。

本 社にある葬儀式場「シーン本館」は、西館から生野本通り商店街、生野中央商店街、生野本通りセンター街、ベルロード中銀座商店街、生野銀座商店街の五つを 通って八坂神社のバス停のある信号まで行き、そのまま東へ直進して橋を渡って今里筋の信号を左折すれば、100メートルも行かないに所に存在している。

本館の最寄り駅は大和路線の東部市場駅だが、そこから今里筋を北へ向かえば約1キロぐらいである。

 しかし、本館の場合にも、多くの参列者が寺田町駅から来られるようだ。道中の大半が上述のように商店街なので、厳しい暑さや寒さが和らぐのは大きなメリット。そんなところから帰路を歩かれる方は東部市場駅より寺田町駅が多いよう。

タクシーの方はJR環状線の桃谷駅のご利用が多いようで、式場の前は本館、西館の両方共タクシーの通行料が多いので便利で助かっている。

さて、昨日書いた大阪府知事問題だが、今日のニュースで教育委員会と紛糾する映像が流れていた。まるで総スカンというような反対論に包まれていたが、説得出来ない知事が「対案を出してください。それが目的だったのです」と方向転換したので驚いた。

一 方、国の方では公務員宿舎や地方の出先機関の建設問題で揺れている。どちらも野田総理が財務大臣だった時にゴーサインを出したからややこしい。入札した建 設会社への違約金だけでも数十億円を要するという試算も出ていた。ここでも無駄な浄財が使われる。単純な発想で物事に流されると国民や府民が嘆き悲しむこ とになる。総理も知事も、もっとシナリオをしっかりとプロデュースして取り組んで欲しいと願っている。

 現財務大臣である安住氏にも、 「ちびっ子ギャング」や「暴言大魔王」と揶揄される記事を目にした。こんな冠を付けられるなんて恥ずかしい限り。民主党の国対委員長時代に公明党の国対委 員長から「軽過ぎる」と叱責されたのも有名な話だが、暴言で辞任とならないよう心配しておこう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net