2011-12-04
冬将軍 NO 2772
少し早めに銭湯へ行った。日曜日は「ゆず風呂」の日。それを楽しみに訪れる人も多いそう。洗い場で湯ではなく水の方を押さえると、いつしか本来の冷たさが 戻っていたし、定番となっている脱衣箱の横に設置されている寒暖計を確認したら、25度ぐらいっだったのが、いつしか18度に下がっていた。
しばらく恐ろしくて確認しなかった体重だが、いつしか人生に於ける新記録を達成しており、友人である割烹のオヤジに会わない時間帯に行って正解であった が、これで確実に彼に負けていることだろうし、「坂の上の雲」調に言うならば、「いかんぞなあ、もし」となるのだろうか?
さて、昨号を書いていた深夜、雨戸をガタガタと鳴らすほどの強風が吹き荒れていたが、青森では朝方に36メートルを超える強風が吹いたそうで、東北から北海道の大荒れの天気をニュースを知って驚いた。
こんな季節になると通夜や葬儀の参列が大変。飛行機の欠航、列車の運休や遅れから間に合わないという問題も発生し、二重の悲しみに襲われる不幸があるからだ。
一方で、路面の凍結や積雪による交通事故も恐ろしく、こんな季節でなかったら、こんな事故に遭遇していなかったのにと、嘆きかな悲しむ悲劇も発生してしまうので気を付けたいもの。そんな事故が発生しないようにと手を合わす。
そんな中、テレビのCMで目に留まったのが暖かいという下着。初めてユニクロなる店舗を訪れてみた。
弊社のスタッフにどこが近いかと確認をしたら、昨日に忘年会をした会場の近く。そこで運動がてらに妻を伴って歩いて行った。
日曜日だったからかもしれないが、広い駐車場にはいっぱいの車。駐輪場にも溢れるほどの自転車が。店舗が2階なので階段を使わず、確認をしたら奥の方にエレベーターがあった。
店舗内に入ると大勢の買い物客が。まずびっくりしたのが信じられないほどの低価格。シャツから始まってソックスまで、予定外の物まで購入したが、恐らく百貨店の半額ぐらいではと想像する。
巷には中国製品が溢れているが、健康に害さないことを信じて身に着けるしかないようで、とにかく暖かいというCMに誘惑された客の一人となった。
散歩中、気温が下がると右手だけが冷たく感じる。左手の痛覚と温覚が消えているのだから始末が悪く、その分神経を遣って対応をしており、早めに手袋も準備している。
この「独り言」を打ち込むのもリハビリの一つだが、例えば、右手で「K」のキーを押そうとすると、隣にある「J」に被さってしまうことが日常なので大変だ。
それでも退院時からは確実に進化した。しかし、それに反比例するように右目が弱くなってきているので苦労がある。
パソコン画面の右下に、容量オーバーの危険性を伝える知らせが時折に出て来るようになった。ノートパソコンになってから二代目の機種だが、「独り言」の「533号」から入っており、その号の冒頭に「今日から新しいパソコンで」と書いていた。
ご訪問くださった方の中には、バックナンバーを遡ってご笑覧いただいたお方もあり、恐縮して御礼のメールを送信した思い出もあるが、50代の後半から始めた駄文の列記。病院の白い天井を見ながらでも、生があって指が動くなら続けようと思っている。
何度も念を押すように書いてきたが、「書く」ことは恥を「掻く」こと。でも、それは生かされた「証」としての「意向」の「遺稿」になるのではとも考えている。