2012-01-27

飛躍した考え?  NO 2823


 朝から孫が出ているという教育テレビ「お母さんといっしょ」の番組を観ていたが、幼い子供達がいっぱい出てきて発見するのが大変だった。

 チェックの服を着ているとの情報はあったが、すぐに見つかるだろうと考えていたのが大間違い。やっと見つかったと思ったらバイバイという時間だった。

 それにしても誰に似たのかおとなし過ぎる。もっと目立つように動いたらよいのにと思ったが、じっとおとなしく後方に立っていただけ。母親である娘が大学に勤務していた時、アタック25に出場して優勝したこともあったが、その子供としては謙虚?過ぎるのではと感じた次第。

過去に大阪へ来た時も、また我々夫婦がピアノ発表会での見学に行った時にも、いつも何か不思議なものを銜えていたので確認したら、それはママのパジャマだったのでびっくり。上の2人が女の子だからかもしれないが、こんな大人しいとは改めて驚きであった。

 さて、新年からご親戚の多い葬儀があったので印象に残っている。火葬場までマイクロバス4台だったので参列された皆さんが驚かれたが、過去の葬儀で180人のご親戚がおられた葬儀も体験している。

 故人は13人兄弟のご長男。従兄弟や再従兄弟まで来られても互いが初対面と言う光景もあったが、それはご家族だけではなくご親戚まで深い絆で結ばれている感を抱いた体験となった。

 大型バス3台をチャーターしてご出棺となったが、火葬場の職員さんから「新記録です」と言われたことを思い出す。

今日は、そんな火葬場についての問題提起を書かせていただくことにする。

 お寺様用乗用車1台とマイクロバス1台しか随行車を認めない火葬場も各地に存在していた。それは、辺鄙な立地に在し、駐車場が狭くて止む無く制限されたのだろうが、「送りたい」「見届けたい」との思いを制限する「お役所的」な考え方には強い抵抗感を覚えていた。

  また、上述のようなご親戚の多いケースや、宗教によっては時間をオーバーすることも少なくなく、「入場時間に遅れないように」という一方通行的な通達は、 葬儀における参列者数の制限に及んでしまう恐れもあるし、宗教儀礼に対する時間制限問題は、それこそ信教の自由を定めた日本国憲法に反することになり、こ れが大阪市内の問題であったら、弁護士でもあられる橋下大阪市長に確認してみたい問題だと思っている。

 明後日の日曜日は、恒例の大阪女子マラソンの日である。弊社の本館前もコースになっているが、その時間帯に葬儀が行われるので大変である。

過 去に対応したケースでは、瓜破斎場へのコースを、阪神高速道路の文の里から喜連瓜破まで利用することもあったが、ご親戚や会葬者の皆さんへのお知らせが大 変。「近くまで来ているのだけど、通行止めで行けないので困っている」という電話も考えられる。どうか問題が発生しないようにと手を合わそう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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