2012-01-30
こんなことも NO 2826
ずっと葬儀が続いている。昨日の当直スタッフも次々に電話が入って眠れなかったそうだが、そんな彼らの体調を心配している。どうか、安全運転で事故のないようにと手を合わす。
数日前、友人の割烹に立ち寄ったら、「ちょっと待って、美味しいものあげるから」と言われたのだが、「あげる」がプレゼントではなくテンプラを「揚げる」だったので驚いた。
しばらくして出してくれたのは、干し柿のテンプラで、彼が奈良県五條市から持ち帰った柿を干した自家製のもの。それは甘くて何とも珍しい食感だった。
あちこちで名の知れた一流所で修行を積んで来た歴史を持つ彼だが、それは、如何にも和食の料理人らしい逸品のように思えた。
テンプラが出てきたところで、昨日、生野八坂神社近くの「力餅」さんに寄り、天麩羅蕎麦を食べて来た。これまでに何度か書いたが、ここの麺類の出汁は別 格。美味しいものを食すると「幸せ」を感じるが、正にそんな感じを抱くひとときがこの店にはあるのでよく立ち寄っている。
振り返ってみれば、この店に初めて入ったのは40数年前のこと。当時にあった卵が入った「おぼろ雑煮」が大好物だった。
精算時に、「インターネットは?」と女将さんに尋ねると、「私はしませんが息子が」と言われたので、ちょっとこの店のことを書いておいたよと返すと、 「えっ!どうしたら見られますの?」と進み、口から出任せに「八坂神社 力餅」と検索すれば出て来るかもと言ってしまったのだが、帰宅してからヤフーに打 ち込んでみたら、驚いたことにトップページにこの「独り言」が出てきた。
もしも彼女が息子さんに頼んで確認していたら、このページをご笑覧されているだろうが、葬儀屋のオヤジのページに書かれている事実に抵抗感を抱かれないかと心配をしている。
さて、郵便物の中に一枚の葉書が入っていた。「原点回帰」「そして新たなステージへ」とコピーがあるが、随分昔に行ったことのあるゴルフ場「兵庫県のゴールデンバレー」からの案内状で、そこに「世界基準が認めた日本最高コースレート『77.4』取得」とあった。
あの石川遼君の憧れであるマスターズの開催コース「オーガスタ・ナショナル」が「76.2」と明記されてあり、オープン時の思想であったコースセッティングで迎えるような案内パンフとなっていた。
中のページを開けたら2月1日から3月9日まで限定の「特別招待券」もあったが、キャディさん付平日「12800円」を「9000円」に、土日祝日「20000円」を「13000円」にと表記してあったが、他に様々な企画があり、その方に興味を抱いた私だった。
平 日「10000円」土日祝日「13000円」の「チームdeパーチャレンジ!」と言うのがあり、前半の9ホールで同伴プレーヤーで「パー」を4ホール分取 れば、全員の昼食代が無料になると言うものだし、参加チームが最多の「パー」を獲得すれば、全員に「カニ」のプレゼントがあるそうだ。
こんな身体でなかったら、ハーフで「パー」を4ホールなら一人でお任せをなんて豪語していただろうが、もうラウンドすることはないので寂しい思いも。
オープンしてから話題になった頃、友人達とラウンドしたこのコースだが、全員が難しいと感じた思い出もあるし、プロのトーナメントで著名なプロが「参った!」とお手上げポーズを見せていたのも印象に残っている。
この「独り言」を訪問くださる皆様の中で、ゴルフをされている方がおられたら、是非挑戦をしていただけたらと願っています。