2012-07-16

ブログの紹介  NO 2988


 式場の前で設営中のスタッフに会った。ご導師が他府県から来られるそうで、しきたりや式次第の異なりが予想されるので確認をとアドバイス。強烈な日差しが照りつける中、所用があって遠方に出掛けた。

  また大嫌いな新快速に乗車。相変わらずぶっ飛ばしている。昨日まで無事故だったから安全とは限らず、明日の保障はない。ミスや事故とはマンネリの中に突然 発生するもの。故に公共交通機関は常に安全運転に心掛けなければならない筈なのだが、何度も書くように狭軌の線路で130キロ運転は無謀過ぎると伝えた い。

 途中で海が見えたが、白波が立っている。目的地に到着して初めて強風が吹いていたことを知って<道理で>と思ったが、こんな中をぶっ飛ばすなんて帰路が一層恐ろしくなった。

 悪運が強いのだろうか、今日も無事に帰阪することが出来たが、3連休中で車内は大混雑、お陰で腰痛が酷くなってしまった。

さて、数日前に「葬儀 岡山 司会」「葬儀 広島 司会」でトップに出て来ると書いた「PiPi」のページを訪問したら、ブログの中にこの「独り言」で触れられていたことが記事にありびっくり。西に向かって手を合わせた。

 出会った塾生達は、みんな優しい性格の人ばかりで、よくぞ葬儀という仕事に従事してくれたものだと嬉しく思っていたが、それぞれがそれぞれの地で真剣に取り組んでいることを知ると何よりの喜びで、もう少しだけこの世に生かされることを願ってしまう。

 3ヶ月ほど休載していた関東在住の塾生のブログが久し振りに更新されたことを教えられ訪問したら、彼女は北海道を公演旅行中だそうで、室蘭から旭川に入り、札幌へ移動することを知ったのだが、北海道で続いて発生していた地震のことを心配した。

 彼女は子供向けの劇団で活躍していた人物だが、葬儀の司会に興味を抱いて勉強し、ふとした仏縁から塾生になった歴史があるが、お寺の住職に嫁いだのだからそれこそご仏縁ではないかと思っている。

 初めて来社した際には、<どうして高校生が?>と社員に確認したエピソードもあるが、そんな童顔のかわいい女性なのに、内心に秘めた葬儀に対する熱い思いは半端じゃなく、その真剣な研鑽態度が印象に残っている。

 舞台芝居で「アルプスの少女ハイジ」の主演をしていた歴史もあるそうだが、演劇者に多い発声の方法が司会に影響を及ぼし、ナレーションの勉強の際に「息」が入ると指摘したことを憶えている。

 ご興味があれば、彼女のブログはヤフーかグーグルで「若葉のつぶやき」で検索すればトップに出る筈なのでご笑覧を。

 一方で、松山に在住する塾生のブログ「愛するこどもたちへ」に「いじめ」に関する体験談が記載され、考えさせられた。どこにでもいっぱいある「いじめ」問題だが、大人が何らかの対策を講じるべきだろうし、「命」の教育が人格形成に欠かせないと思っている。

  大津の被害者の祖父と祖母の言葉がニュースで流れていたが、ご心情を拝察すると同情してしまうのは当たり前。物事の解決に取り組むには、被害者の立場に なって考えるべき。人生にあって、謝罪と言う大変なストレスエネルギーを費やすことを考えると、ミスも激減するだろうし、加害者になることもないだろう。

  塾生のブログに触れたところからもう一人紹介を。「葬儀 名古屋 司会」で検索したら「太陽の時間・月の時間」がトップに出て来る筈だが、彼女は航空会社 勤務から英会話も堪能で、葬祭業界にいち早く「コンシェルジュ」サービスの発想を打ち出した人物。近鉄特急アーバンライナーの回数券で何度も来社した熱心 な行動姿勢は彼女ならではのものだった。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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