2012-08-13
異常気象? NO 3013
早朝、異常なほどの雷鳴に目が覚め、テレビでオリンピックの閉会式を観ていたが、アナウンサーの余計なお喋りに幻滅。何を勘違いしているのと伝えたくなったが、それは、多くの人達も同じ思いを感じられたようで、ネットのニュースで物議を醸していた。
開会式で流れた「ヘイジュード」のことを書いたが、閉会式ではジョン・レノンさんの「イマジン」が流れたので大満足。その曲に込められた平和の祭典という意義が伝えられたように思えた。
数軒のご葬儀が重なっているそうで、スタッフからアドバイスを求められる電話があった。「今日が故人のお誕生日なのですが」と言われたので、すぐにケーキをお供えして終わってからご遺族に召し上がっていただきなさいと返しておいた。
それで思い出したのが過去に担当させていただいた他府県での合同葬。文化ホールで行われる社葬の日は故人のお誕生日。開式の前にご伴侶とお孫さん達から花 束をお供えいただいたが、ご不幸の中で「少しでも不幸でないひとときのプレゼント」につながったようで、多くの参列者から嬉しいお言葉を頂戴した。
夜、稲妻と共に強い雨が降り出し、雷鳴に我が家の悪猫が驚いてソファーの下に潜り込んだ。テレビのテロップに滋賀、京都、兵庫などに「竜巻注意報」が出されたとあったが、それに続いて流れたテロップに<?>を抱いた。
「突風や雹などがあれば、頑丈な建物の中に」とあったのだが、それを外にいる人達にどのようにして伝えるのと考えると理解出来ず、警報でなかってよかったと思った出来事だったが、しばらくすると大阪市内に大雨洪水警報と出たので驚いた。
竹島問題や尖閣列島問題が喧しいが、これが解決に至るのは不可能な状況。互いの国家の貧しいパフォーマンスにうんざりする人も多いだろう。
我が大阪の橋下市長率いる「大阪維新の会」が話題になっていた。衆議院の秋頃だと流れる解散を考えて政党組織化するみたいで、愛知の大村知事も同じような 行動を始めているようだが、インタビューの大阪のオバちゃんの「ちょっと流行したらついて行くような議員は駄目」という発言に「言い得ている」と拍手をし たくなった。
名古屋は大村知事と河村市長の軋轢も表面化しているよう。こんなレベルの混乱は市民や県民に迷惑を及ぼしてしまう。政治の「政」は「まつりごと」と読むが、その意味をよ~く理解してから行動して欲しいものだ。
今日の写真は、あるホテルで行われた「偲ぶ会」で「ご霊位」をお迎えする準備をしているスタッフ達。いよいよ緊張のひとときが始まる瞬間である。