2012-08-16
疲れましたが NO 3015
大嫌いな新快速を利用した。往路の一部で140キロぐらいの恐怖のスピード体験があったが、それ以外はいつもと異なるようにおとなしい。不思議なことだと思っていると、車内放送からその事情が分かった。
昨夜の豪雨で東海道本線の盛り土が4箇所に亘って崩れ、複々線化している大阪と京都間で新快速と特急列車の専用レーンである外側を走行出来ず、新快速は大阪駅から西だけの運転となっていた。
普通電車と快速は運転されており、北陸を結ぶ特急「サンダーバード」はいつもと異なるレーンで運転されていたが、放送によると、本日中の突貫工事で明日の始発から運転再開するとのことだった。
乗り継いだ路線バス、掲示されている張り紙にびっくり。「13、14.15日は日曜、祝日タイムで運行します」とあったからで、偶々乗車したバスは変更が なかったので気付かなかったが、他の時間帯なら待てど暮らせどバスがやって来ないと猛暑の中で待たされるところだった。
気温は高かったが風が強かったので幾分凌ぎ易かったが、久し振りに歩いてみると足腰が弱っていることが分かるし、目が不自由になりつつあるので白い杖をてにしなくてはならないのではという懸念も抱いているこの頃である。
戻ってから疲れにどっと襲われ転寝をしたら、変な夢を見たので驚いた。
友人ファミリーがおかしな宗教団体にのめり込み、それを救うために全員を連れて四天王寺へ行ったというものだが、邪悪な対象物が出現して邪魔したり、若か りし頃に交流のあった管長さんが登場されて救ってくださったりと、それはそれはテレビや映画でも観られない内容のシナリオ体験だったが、エンディングは正 義が道に誘導されてめでたしめでたしとなったので安堵した。
さて、目的地からの帰路、外国へ旅行中の親戚のマンションに行き、観葉植物に水をということで立ち寄ったのだが、利用した最寄り駅で乗降した料金設定がおかしく、直行で購入するより60円も安くなるのだから不思議である。
JRには、こんなケースがあちこちで起きているようだが、「?」を感じている人達が少なくないと思っている。
大阪環状線に乗り換えた際、偶然に乗った扉が優先座席のところ。中学生男女二人が空いていた席に陣取り、横におられた高齢の女性が私に席を譲ってくださって恐縮した。
同時に、真向かいにいたインド人と見掛けられるファミリーのお父さんが席を立ち、妻に譲ってくれていたが、隣にいる中学生達の前に親が立っていたが、どんな教育をしているのだろうかと寂しい思いを抱いた。
今日の写真は若かりし頃のもの。左の女性は「松居一代」さんなので随分昔と想像出来るが、こんな時代もあったのです。