2012-09-09

中継で思い出したこと  NO 3040


 熊本県の阿蘇で落雷事故が発生、旅行中の韓国人が被害に遭われたニュースがあった。今週行われていた男子プロゴルフのトーナメントでも昨日は雷雨のために中止となっていたが、屋外で雷に遭遇すると本当に恐ろしいものである。

  もう亡くなられた人物だが、何度か誘われてゴルフに行ったことのあるその方、「雷なんて怖くない」といつも笑っておられたのに、ある時ラウンド中に大雨が 降り、杉並木の一本の下で雨宿りしていた際、少し離れた杉の木に落雷があり、火柱と共に亀裂が入ったのを体験され、それからは飛行機の音が聞こえても「雷 では?」と恐怖感に慄くことになったのでゴルフ仲間で今でも語り継がれている。

 ライオンズクラブの仲間と共に鈴鹿カントリーに行った 際、最終ホールで初めて体験するレベルの雷雨に遭い、ホールアウトした瞬間にクラブハウス周辺に落雷があり、停電となってコンピューターの停止から支払い が出来ずに随分と待たされた出来事もあったが、音の前に落雷するので恐ろしいものだ。

 男子プロの中継を観ていたら「石川 遼」選手のヘアスタイルにびっくり。私がオヤジならぶっ飛ばすような長髪。あれではスポンサーからクレームが出ないのかと余計な心配を抱いてしまった。

 公式競技であった女子トーナメントでは、上がり5ホール連続バーディーを記録した韓国選手と1打差で「有村」選手が見事に優勝されたが、会場となった滋賀県タラオカントリークラブには何度か行ったことがあったので懐かしかった。

  近所の人や商店街の人達が長年に亘って月例的なコンペを行っていたが、ある時にこのコースで開催され、5台の車に分乗して名阪国道を走行したのだが、三重 県伊賀にある大内インターで降りてからが大変な道で、山間の急カーブ連続という細い道を30分近くも上るのだから酔う人が出るのは当たり前。6人ぐらいが 気分を悪くされ、スタートの組み合わせを変更したことを憶えている。

 その後、その体験から、京都府を流れる木津川側から行く平坦な行程で行くようにしたが、名阪側から行った人達には辛い思いをした人が多くて有名なコースであった。

  昔、私が入会していた倶楽部でプロのトーナメントが開催され、倶楽部側から協賛メンバーになって欲しいと要望されて協力したことがあったが、トーナメント プロデューサーという人物の命でクロスバンカーが新たに作られ、メンバー達から総スカンが出たという出来事も忘れられない。

「有村選手」 と8打差でスタートした韓国の選手が、最終ホールで1打差まで迫ったプレーにはびっくりだったが、考えられないような距離のパットを連続して入れるのだか ら感嘆する。実況していたアナウンスによると現時点でアメリカでの賞金トップだそうだが、改めてその凄さを知った思いがした。

 男子では「池田勇太」選手が2位になってしまったというニュースがあって残念な思いだが、日本人選手の奮起を願ってしまう。

 4年後にブラジルで開催されるオリンピックでゴルフが正式種目になるそうだが、男女の別にジュニア、シニアなどの年齢別の競技があるのだろうかと興味を抱くし、世界一を競うドラコン競技があっても面白いのではないかと考えしまう。

 今日の写真は、過去にも紹介したが、大きな話題を呼んだ祭壇のひとこま。手前にお別れの出来るお柩がセッティングされている。
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