2012-10-03

届き物に手を合わせ  NO 3064


 顔を剃っていたら2箇所も切ってしまい、しばらく出血が止まらなくて困ってしまったが、服用を続けている血液「さらさら」剤の影響のようだ。

 昨日、真向かいの医院に行き、いつも薬を頂戴したが、ついでに採血をして来た。

 看護師である奥様のお世話になったが、腕の血管が細いのでいつもご苦労されており、過去に献血に行った際に20分間も要したと話したら驚かれていた。

 この世に生まれて何か一つぐらい役立つことをと考えて何度か献血に行ったが、その時に送られてくる検査結果は健康のバロメーターとしてチェックしていた。

 朝、所用があってコンビニのローソンに立ち寄ったら、女性スタッフから「ポイントカードをお持ちですか?」と聞かれ、面倒だから登録していないよと答えると、「私が代行して手続きしますから」とタッチパネル式の器械で手早く打ち込んでくれた。

過 去にこの器械で予約した航空料金を支払ったことがあったが、数字を打ち込むのに誤って隣の文字を触ってしまうところから何度も失敗し、後ろのお客さんに迷 惑を掛けてしまっていると視線を感じると余計にミスを犯し、あまりにも申し訳ないので「お先にどうぞ」と譲った出来事もあった。

 住所、 生年月日、電話番号などの質問に対応しながらカードを作って貰ったが、診察券がいっぱいあるのでカードだらけ。マイレージやクレジットカードのポイントが 結構あるようだが、これまでに一回も権利の実行をしたことがなく、期限切れで消えてしまったことがどれだけあったかと考えると勿体ない話である。

 社会は何でもポイントが設定されているようで、カードを50枚ぐらい持っている友人に驚いたことがあるが、何処に行くのにも持参しなければ落ち着かないと言い、ちょっと病的では?と笑ったこともあった。

 さて、一昨号で西国から季節のフルーツが届いたと書いたが、今日は南国からその地特産の味覚が届いた。

 過去にその大きな写真を掲載したことがあるが「荒尾梨」とはびっくりするほど大きく、もちもちした食感は別の果物のような味がするので珍味である。

 西国から恵贈くださったのは「豊水」という銘柄の「梨」だったが、これはまた二十世紀系とは異なった味。そんな有り難いプレゼントをいただきながら、日暮れが早くなった秋の日々を過ごしている。

 今日の写真は、でっかい「荒尾梨」のもの。大きさが分かるようにミカンを並べているが、昔は、もっと大きなものが収穫されたそうなのでびっくりである。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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