2012-10-14

意外な展開も  NO 3075


 来る10月21日は我が生野区の「生野祭り」の日。随分昔にこの企画が始まった頃からパレードの先頭を歩いていた方は深い交流のあった方だったが、数年前にご逝去され、盛大なご葬儀を担当させていただいた。

 来月3日は決められた時間に大地震が発生したという想定で、在住する西生野全体で大規模な防災訓練が行われる。私の住む地域では近くの公園の集合し、そこから校区である西生野小学校へ移動して防災について講習会が行われるようで、参加しなければならないようだ。

 朝から近くの喫茶カローラに入ったら、地域の会長さんや女性部長さん達がおられたので同席させていただいた。

 国道25号線の源ヶ橋交差点から生野本通り商店街を入ってすぐ左側に「力餅」という食堂があるが、ここの価格は一昔前の時代に戻ったような低価格で、特に丼物が信じられないぐらいなので是非ご体験を。

 私がいつも注文するのは「揚げカレーうどん」450円。「肉カレーうどん」なら500円だが、肉が嫌いなので「揚げ」と「ねぎ」の入ったものを歓迎している。

これを、昨号で触れた「並」と「上」で表現していたらどうだろうか。並となる「揚げカレーうどん」をを注文したら「並一丁」となり困ってしまうではないか。

 昨号では売り上げアップの戦略ではないかと書いたが、考えてみればそれが嫌なのでその店に行かない客もあるだろうし、結果としては売り上げダウンになるパーセンテージが高いことになるだろう。

 商店街をずっと東に行き、突き抜ける少し前の「みこし通り」にも「力餅」食堂があり、「カレーうどん」の味は変わらないが、力餅グループで人気の高い「中華そば」の味は店舗によって若干異なっているようなので、2軒を食べ比べしてみるのも興味深いところである。

 源ヶ橋の店は、入り口で食券を買い求めるシステムになっており、小判型のプラスチックのカードがテーブルの上に置かれるが、これも昔からの慣習で、この店が現在の寺田町駅近くにある「お好み焼き千代」さんのところにあった時代そのままとなっている。

  この「独り言」を毎日ご笑覧くださる方から、昨号のテーマ「並」と「上」は考えさせられたとのメールを頂戴した。和食のレストランのされているそうだが店 内の「活気」を目的にスタッフの皆さんが大きな声で注文の料理を厨房に伝えていたのを、今日から変更して内緒みたいに伝えることにされたそう。

 そのお店のメニューには「並」や「上」という設定はないそうだが、お客さんの注文される内容を「個人情報」と考るのは一理あると行動されたらしく、店内の活気がダウンするのではと心配している。

 今日の写真は、弊社で行われた「かわいい仏画展」のひとこま。ほのぼのとしたお地蔵さんなどの絵に添えられた言葉が素敵だったし、好きな物を一枚プレゼントすると仰ってくださり、いただいたものを本社の玄関を入ったところに掲げてある。
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