2012-12-24

クリスマスを前に  NO 3138


  四国から「菊間瓦」と呼ばれる来年の干支が掘り込まれた立派なプレゼントが届いた。彼のブログをいつも開いているが、そこには「愛するこどもたち」への強 い家族の絆と深い愛情の想いが伝わってくる。彼の健勝と子供達の幸せ、そして会社の隆盛を祈念しながら四国の地へ向かって手を合わせた。

 一方で、先月に行った北海道から写真を送ってくださった。どこへ行くにもカメラを持参しないところから、こんな一枚が貴重な宝物。携帯電話を換えた際にもカメラ機能のないものを選択したのだから「変わっている」と言われている。

 その写真を見て驚いたことがある。自分の体型を写真で確認したのは久し振りのこと。こんなにトトロ体型になっていたとは衝撃だった。いよいよ厳しいダイエットに取り組まなければと考えている。

 ずっと「お葬式」が重なっている。スタッフの疲労も大変だと想像するが、事故やミスのないことだけは願っている。

 お通夜が始まる式場の前を通った。女性スタッフが玄関のところでお客様を案内していたが、駐車してある車のナンバープレートを見てびっくり。宮城県ナンバーだったからだ。

  中心部の仙台と考えても大阪まで900キロぐらいはあるだろう、時速90キロ平均でノンストップで走行しても10時間を要する距離。いくら高速道路がつな がっているとしても想像するだけで疲れてしまう。ご葬儀を終えられてから無事故でお帰りになられることを祈念申し上げる。

 明日からかなり冷え込みが厳しいという予報。もう強風が吹き始めている。あちこちで雪が降っているニュースもあった。こんな寒さでは地域の会館でのお通夜や葬儀は大変だ。表側の暖房設備や膝掛けを十分に配慮したい。

  クリスマスイブのお通夜では、ケーキぐらいは準備したいもの。お通夜を終えられた後でご遺族でケーキのひとときをお過ごしいただくのも大切なこと。故人が ご存命ならきっとそんなひとときを過ごされただろうし、その日が来る度に忘れられない思い出になれば「お供養」につながるだろう。

 あちこちへ送信するメールで大変だ。送信した以上にプレゼントが届いたりメールの受信があるからだが、こんな対応は嬉しいことだと感謝している。

 テレビの番組で二人の女優が旅をする企画があった。伊勢から松阪へのコースだったが、松阪での伊勢街道沿いに残る「旅籠」での食事に魅力を感じた。歴史のある風格があったが、女将さんが担当される「すき焼き」がいかにも松阪というものだった。

 女将さんは「松阪肉は『すき焼き』が最高です」と語っておられたが、番組の中で出ていた料理は「6500円」みたいだったが、12000円もあるというのだからびっくりである。

 松阪には「海津」というお気に入りの店があるが、そこではいつも「網焼き」を注文しているが、次回に行った時には「すき焼き」を体験してみようと考えている。

 ダイエットについて前述したのに、気が付けば食べる話題になってしまっている。これまでに何度か触れたが、「行きたい」「食べたい」「会いたい」「見たい」という「たい」は欲望の証しの言葉でも、人が「生かされる」ための重要なキーワードである。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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