2013-01-08
体験談から NO 3154
ネットでそんな検索をしないからそうなるのだろうが、ヤフーやグーグルで「力餅 八坂神社」と検索すると、この「独り言」がトップに出て来ると友人が教えてくれた。
今日、その「力餅食堂」に久し振りに立ち寄った。長い生野本通商店街を東へ抜ける八坂神社近くにあるが、過去に何度も紹介したようにこの店の出汁は最高で、あちこちから訪れるお客さんが多いので知られている。
人気メニューは「中華そば」と「カレーうどん」で、今日火曜日は源ヶ橋交差点にある力餅食堂は定休日。そこでちょっと遠いこの店に行ったのだが、食事が終 わった頃に厨房からご主人が出て来られ、わざわざ年始の挨拶をされたので恐縮していたら、支払いを済ませて外に出たら、今度は奥さんが出て来られて「大 将、おおきに」とご丁寧な言葉。店内には彼女のお好みと言うジャズが流れていたが、この店には青春時代から通っていた思い出があり、当時にあった秘話をい つか紹介したいと考えているのでお楽しみに。
さて、銭湯へ行って体重計測をしたらびっくりするほど増えていた。間違いなく正月に食べた大好物の「御餅」が原因である。午前中に医院で常用している薬を頂いてきたが、「体重を落としなさいよ」と指導されているのにこれでは最悪。明日から積極的に減量に取り組もう。
今日の産経新聞に忘れられない先生について掲載されていた。その先生、一切黒板に文字を書かれなかったそうだが、卒業生400人全員に言葉をしたためられた色紙を記念に贈られたそうで、ずっと心に残っていると書かれていた。
これまでにセミナーの講師を山ほど担当してきた歴史があるが、私はレジュメというものが大嫌い。目で文字を追って耳を疎かにする受講者への伝達力低下を考 えるからで、冒頭にメモも必要ないと言うことも多く、終わってから持ち帰らせる資料に理解に至る内容を書いてあるから心配ないようと言うと、誰もが「そう なんだ!」という表情をされるし、その形式に賛同と歓迎された声が多かった。
残念なニュースもあった。桜宮高校のバスケット部の生徒が体罰が原因らしい自殺に及んだというもので、別の記事には年間に体罰で何らかの処分をされる教員が400名もいるというのだから驚きである。
教員と教師と言う言葉があるが、「員」ではなく「師」というプロなら体罰なんて行動は起こさないだろう。体育会系の先生やコーチにはそんな愚かなレベルの先生も少なくないようだが、「師」と称されることは絶対にないだろう。
自身の言葉の表現力や伝達力が貧しいから体罰に至ると考えるべきで、まずは自身の力のなさを謙虚に学ぶべきと訴えたい。
結びに訪問くださる方々へ「お気をつけて」との思いを託し、病気の兆候で思い出したことを書いておこう。
3年前に患った大病だが、発病前に様々な兆候があった。「手の指が痺れる」「膝から下が冷える」「左足が靴を履いても履いていない感じがする」「入浴した ら左半身が水風呂みたいに感じた」「数日間、起床時に強い咽喉の渇きを感じた」「テレビを見ている時に視野が狭くなった。「2秒間ほど呂律が回らなくなっ た」などだが、それらが次の日に治っているのが「一過性」という恐ろしい兆候。これらの一つでも感じたら「隠れ脳梗塞」や「一過性脳梗塞」の恐れがあると 考えられ、すぐに病院に行かれることをお勧めする。
それらが一気に出た大病が私の体験だったが、本当に奇跡みたいに生かされている。退院後は銭湯に入ると左半身がずっと水風呂みたいに感じていたが、最近は少し薄らいで来たみたいだ。目が不自由になりつつあるが、近々に眼科の専門医の診察を受ける予定。
突然に死を迎える病気と言えば「脳疾患」と「心疾患」が代表的。どちらも必ず兆候があることを知って起きたいし、<?>を感じたらすぐに行動されることを願っている。