2013-01-15
自然には謙虚に NO 3162
関東方面の大雪による混乱が今日も続いているようだ。雪道を歩くことは容易ではなく、特に凍ってしまった状態では想像以上に滑るので気を付けたいし、誤って滑った際の頭部打撲が恐ろしい。
昔、札幌の恒例となっている雪祭りに行ったことがあるが、歩道が凍っていたために難儀し、20分ほどで脹脛の筋肉痛に襲われホテルへ戻り、急遽マッサージのお世話になったが、「何をされたのですか?」と問われて笑われた思い出がある。
その後、同じ時期に北海道へ行った際、千歳空港へ迎えに来てくれていた人物が空港内の売店に案内してくれ、「この時期の北海道では必需品です」と勧められ たのがプラスチックタイプのアイゼンで、普通のシューズでも装着出来る優れもので、それで随分と助かったことを憶えている。
3月8日、3月10日、3月13日とは私の人生の中で大雪が降ってかなりの積雪があった日。こんな春の大雪に市内がパニック状態になったことをはっきりと記憶している。
また、友人達との春スキーで長野県の志賀高原に行った時、今年は雪が少ないなんて話していたら、夜中に大雪が降って大変なことに。次の日の朝は宿泊してい た旅館の2階から外に出ることになったし、朝食時に見たテレビのニュースで東京都内が歴史に残る大雪に見舞われていた状況を知った。
その日のスキーだったが、ゲレンデに積もった新雪による雪崩の危険性から立ち入りが禁止され、仕方なく旅館の部屋でワイワイやっていたことも懐かしい思い出である。
移ろいゆく季節を詩人が風情として詠む日本の四季だが、爆弾低気圧のような想定外は別のようで、昨日に降った大雪も予報から大きく外れていたみたいで、しっかりして欲しいというようなコメントが多かったようだ。
この数日に報道されている北京の大気汚染は深刻のようで、我が国に降る雨や雪に心配する専門家もいるようだが、年末に北京へ行ってきたという人物の体験談が恐ろしく、宿泊したホテルの水道の水が最悪で、変な香りがするのでシャワーもしなかったと語っていた。
そんな国の人達が、将来訪れると予測される「水ビジネス」を想定し、日本の水源地でもある山林を買い漁っているという報道もあるが、そんな人達に土地の権利を売り渡すのは、それこそ「売国奴」と言われるだろうし、今の間に政治の対応が必要に思えてならないこの頃である。