2013-01-21
初めての体験 NO 3172
友人の割烹へ立ち寄った。「大鵬さん」のご逝去が話題になったが、この店は「柏戸さん」のお気に入りだった。
カウンターに座ったら不思議な感じがあった。店内の照明がいつもより明るかったからだが、LEDに変更してから半年以上も経っていると聞いてびっくり。その不思議な感じの原因をすぐに思い出した。
午前中に眼科に行き、散瞳のための点眼薬を2回受け、「眩しくなりますから車の運転をされないように。5時間ぐらいで治まりますから」と言われたものだが、それが夜になっても続いていたからであった。
眼科に行った時点で待合室には10人以上の患者さんがいた。中に二人の知人がおり声を掛けられたのでびっくりしたが、目が悪いということは本当に「鬱陶しい」ことを共感した。
15分ぐらいすると検査室に呼ばれ、眼圧や視力検査を受けたが、この眼圧検査が大嫌い。何かが急に接近する恐怖感があって瞼を閉じてしまうのだが、直接ではなく空気が当たるだけと知ってから恐怖感は薄らいだが、それでも嫌なものである。
待合室に戻って15分ほどすると看護師さんが来られ、点眼薬を受けたが、「15分ほど経ってから確認しますから」と言われ、それから20分後にもう一度受けた。
先生の診察を受けたのは受付を済ませてから1時間20分経過後だが、眩しい光線を受けて5分ぐらいの検査となった。
いつもお世話になっている医院の先生と相談のうえ、改めて大きな病院を紹介いただくとのご提案を受け診察を終えたが、不自由になりつつある目の状態を戻したい思いである。
この「独り言」を打ち込むだけでも大変な作業で、いっぱい誤字や脱字などがあるだろうが、何卒ご海容をと願い上げる次第である。
怖がりな性格だが、手術を受けるなら麻酔で無意識な状態なら何をされてもよいというのがこれまでの行動。腹部の大手術を受けた際にも「よろしく」と言って自分で手術台に上がったことがあり、担当されるスタッフの皆さんに驚かれたこともあった。
しかし、目の手術なんて言われたら恐怖が募る。手術用具が近付いて来ることを想像するだけで耐えられないだろう。そんなことに進展しないことを祈って手を合わす。
最近、お寺様のお身内のご不幸が多い。今日も遠方のお寺様の先代坊守様のご葬儀が行われていたが、「ご仏縁」という言葉の意味を改めて考えさせていただく。
我が大阪は雨模様。今晩から関東地方は雪が降るそうだが、過日のような積雪にならないように願いたいもの。
深夜、関東地方で不思議な閃光と雷鳴のような音があったと話題になり、どうやら隕石が千葉県から茨城県沖に落下したらしいが、これが事実としたら海上でよかったと思う出来事である。