2013-02-09
検査をどうぞ NO 3191
朝から医院へ行ったが、待合室はいっぱい。インフルエンザが大流行のようで、診察室に隣接する部屋で注射や点滴を受ける光景があった。
過去に何度か書いたことがあるが、インフルエンザ対策で優れているのは銭湯のスチームバス。インフルエンザの菌が高温多湿に弱いからで、これまでの体験からもお勧めである。
気になっていた血液検査の結果を聞いた。先生から「甘いものを控え目に。水分摂取を増やすように」と指導されたが、その他に問題がなかったので安堵した。
数日後に大きな病院で「MRI」検査を受けるが、紹介状を頂戴したら、一緒に「予約・注意票」とタイトルされた文書があった。この「独り言」をご笑覧くださる方々のために、そこに明記された内容を下記申し上げる。
「あなたが予約された検査は、MR検査室で行うMR単純 脳+アンギオ検査です」
「MR検査とは、強い磁石と電波を用いて行う検査法です」
「放射線被爆や痛みもなく、人体に無害な検査ですから安心して検査を受けてください。尚、検査は30分から40分の予定です。
「所持している金属類、磁性体等は検査室内に持ち込めません。更衣室にて検査衣に着替えるときに全てを取り除き、ロッカーに保管して頂きます」
「検査室内へ持ち込めない物」
遠赤外線下着・金属類の付いている下着・ピップエレキバン類・治療針・補聴器・時計・アクセサリー類(指輪・イヤリング・ネックレス・ヘアピン等)・入れ歯・安全ピン・使い捨てカイロ・その他金属製の物や磁性体など・コンタクトレンズ(ケースをご持参下さい)
「MR検査が受けられない方」
ペースメーカーを埋め込んでいる方・頭蓋内手術」(脳内クリップ)心臓手術(大動脈弁置換術)をされた方・アタッチメント入れ歯を装着されている方でMR受信許可カードのない方・特殊な化粧、入れ墨をされている方
「その他」
検査中は耳障りな音が聞こえたり、人によっては圧迫感を感じることがありますが、身体に対しては影響ありません。
健康チェックに検査を受けられる場合の参考になれば幸いですが、血管の動脈硬化に気を付けるには日頃の食生活が重要のようです。
今年は積雪が多いようで、今季に雪を原因として亡くなられた方が多数おられ、その多くが雪下しの中で被害に遭われたというのだからお気の毒だし、大半の方が65歳以上という現実にも寂しさを覚えた。
雪の多い地方の山間部、そこで生活される高齢者のことが思い浮かぶが、窓の外も雪がいっぱいで、日中でも照明なしでは暗くて生活が出来ない状況をニュース映像で知り、北国の厳しい冬の現実に恐ろしさを感じた。
一方で、南海電鉄が発表していた関西空港駅内での事故の多さにびっくりした。その事故とはエスカレーターでトランクを落下させてしまう不注意だが、昨年だけで100件近く発生していたそうなので気を付けたい。
杖を手にする私だが、上に向かうエスカレーターでは気にならないのに、降りる場合は恐怖感を抱きながら手摺をしっかりと持つようにしている。もしも自身が落下することになれば誰かを被害者にしてしまうからだ。
人生とは「加害者になるな」「被害者になるな」と言うのが口癖だが、これからもしっかりと遵守したいと考えている。