2013-05-09
出逢い NO 3279
全国に交流のある同業者や司会者の存在がある。それらは「出会ってくれて有り難う」と手を合わせている私の宝物だが、そんな人達から届くメールや手紙に励まされている昨今でもある。
俳優の「天海裕希さん」が体調の不良から舞台公演の主役を務められず、代役として「宮沢りえさん」がピンチヒッターになると報じられていたが、軽度だとしても「心筋梗塞」の兆候があれば身体を優先されるべきである。
塾生のブログを訪問したら、そんな出来事と同じケースが写真入りで掲載されていた。過日の子供の日に行われた舞台公演で、アルプスの少女ハイジを担当されていた人物が出演出来なくなり、急遽彼女がハイジの代役を演じたそうである。
彼女はかつてハイジを務めていた歴史もあり、久し振りに演じることになったそうだが、昔から子供達に人気が高かったので難なく代行出来ただろうと思っている。
別の塾生から届いた手紙には各地に点在する塾生達の最近の様子を伝えてくれてあり、みんな元気そうなので安堵した。
ある同業者からのメールに「日に3本のコラムなんて不可能と思っていたら、ずっと続いているので呆れながら驚いている」というのがあったが、こうなったら意地でも継続しなければと考えてしまう。
数日前、過去に葬儀を担当させていた喪主さんが、ラジオ番組にレギュラー出演している同業者が、「私の師匠は」と私の名前を語ってくれていたそうで、「交流関係が広いな」とその事実を教えてくださった。
過去に面白い出来事があった。桂文枝師匠が「三枝さん」時代の話だが、師匠が司会を担当されている人気番組「新婚さんいらっしゃい」に同業者の娘さん夫婦 が出演、若い旦那さんが司会を勉強していると語り、私のテープをいつも聞いていると言ったのだが、偶々その少し前に師匠と雑誌の企画で対談したことがあ り、「あの人、私も知っている」と、そのことにも触れられたのでびっくりすることになった。
また、新聞の社会面でトップ記事として大きく写真入りで採り上げられたこともあるが、昼のラジオ番組で浜村淳さんがその記事を話題にされ、それを聞いていた友人や知人から多くの電話が掛かって来た出来事もあった。
浜村淳さんとは伊丹十三さんの映画「お葬式」をテーマに対談したことや、テレビの番組でも何度かご一緒したこともあり、それらについても触れてくださったそうで有り難いことだと手を合わせたことを憶えている。
今日の上部<HOME>はアルプスの少女ハイジを演じていた塾生のブログ「若葉のつぶやき」を。