2013-07-24

今日の出来事  NO 3347


 起床して剃刀を使おうと鏡を見たら、左の眼が充血している。結膜炎なら痒みを伴う筈だが、痛みも何も感じないので分からない。会う約束をしていた人があったので、そのまま待ち合わせ場所に行き2時間ほど過ごした。

 気になって夕方に近所の眼科に行って診て貰ったら、表面の軽い出血があるそうで、1週間ぐらいで自然に戻るとのことで点眼薬も処方されることもなかった。

 先生のお話によると常に服用している薬が原因と考えられるとのこと。血液がさらさらになる薬を服用しているケースに多い兆候だそうで、出血が止まらなかったら服用を休止することもあるが、もう出血していないので心配なしと聞いて安堵した。

 待合室であるお寺の先代ご住職と久し振りの再会。すぐ側に現在のご住職も座っておられる。付き添われて?と思ったら、お二人共診察を受けに来院されていた。

 先代住職さんは目の手術をされたそうで、しばらくの入院で退院されたら足が弱っていて驚かれたそう。

 先にお帰りになった後ろ姿を見ながら「お気をつけて」お見送りしたが、ご導師を務められた葬儀を何十回も担当させていただいたご仏縁があるので懐かしい思いを抱いた。

 明日は医院に行く日、病気と寿命は別物という言葉があるが、これまでの体験からするとそれは間違っていないと思っている。少しでも異変を感じたらすぐに医院に行くほど神経質だからこそ何度も「あの世」から戻ることが出来たとも考えられる。

「間違いなく長生きをするわ!」と友人達から言われ、「無病息災」から「六瓢息災」と、手作りの水引細工で六つの瓢箪のプレゼントを頂戴したこともあるが、今や「一病息災」どころか「六病息災」という状況の日々。病気を「友達」と考えて生活を過ごす人達も多いよう。

  朝からパソコンの調子がおかしかった。メールやネットの回線が繋がらず、無線ランも接続が不可能。通信機自体の電源が入らないからだ。仕方なく中を開けて 確認し、充電用の電池を外すと、それには「メイド・イン・チャイナ」という文字が目に留まって思わず<大丈夫なのか!?>と心配になった。

 ひょっとして接続部分問題があるのではと考えて再度セッティングしてみたら、無線ランの電源が作動し、回線がつながるようになったが、有線の方はジャックの部分に問題があるようで、スタッフに電話を入れて届けて欲しいと頼んだ。

 仕事が重なっていたので暗くなる前に届いたが、繋いで確認したら修復に至った。やはりジャック部分に問題があったみたいで、意外と接点に敏感な部分があることを学んだ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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