2013-08-21
厳しい残暑 NO 3374
夕方、右の腕に異変を感じ、いつもの医院に行って診察を受けたら、また紹介状を貰って過日に入院していた病院の救急外来へ行った。
入院時に点滴を受けていた部分に痛みを感じ、どうやら炎症を来しているようで、入院の可能性も考えられるのでその準備をしてタクシーで向かった。
採血の結果によると心配していた数値が上昇していなかったようで安堵したが、念のために明日の朝から病院で診察を受けることになった。
ちょっとおかしいと思ったらすぐに医院や病院に行く性格だが、いつも自分の予想する疾病と異なることが多く、肩透かしみたいな思いをするが、そんな行動はこれからも続くだろう。
それにしても慌てると忘れ物が多い。診察券も携行していなかったし、いざというために服用している全ての薬をビニール袋に入れたのに、それをそのまま置いたままだったので情けない思いがした。
自宅に戻ると過日に百貨店で購入した枕が届いていた。枕が変わると寝付きが悪いと言われているが、入院時の病室にあった枕は本当にすぐれものだった。
細い身体なのに肩幅だけが広く。横になって寝ると枕が低くなって落ち着かないものだが、病室の枕は二つに折ることが可能で、横になる時は追って重ねたらちょうどフィットしたので持ち帰りたいほどだった。
救急外来のベンチシートで点滴を受けている人がいた。看護師さんとの会話が勝手に聞こえて来るので知るところとなったが、どうやら熱中症の対応らしかった。
帰路に乗車したタクシーの運転手さんが、数日前に熱中症の症状で病院に行ったと話してくれたが、手の指が痺れて来たので「やばい!」と思われ、すぐにポカリスエットを飲まれて病院に急行されたそうだ。
今年の暑さは本当に半端じゃなく、局地的なゲリラ豪雨の被害も相当出ているみたいだが、あちこちで深刻な渇水状況が報道されているので心配だ。
厳しい残暑が続きそうですが、ご訪問の皆様がご自愛くださいますようお見舞い申しげます。