2013-09-24
秋分の日 NO 3407
様々メールが届く。日本トータライフ協会に関することが多いが、過日に始めた「まぐまぐ」ブログ開設の影響もあるようだ。
「まぐまぐ」は週一なので負担は感じていないが、「独り言」「会長のコラム」「幸せ列車」の各駅停車と日に3本を更新するのが大変である。
段々目が不自由になりつつあるので指先が狂い、誤ったキーを押してしまうこともあるので大変だし、数日前に打ち終わった文章を何かの原因で消去してしまったので一気に疲れが出た。
随分前、打ち終わった文章に全て罫線が入ってしまい、どのようにしても元に戻らないので別のページを開いて打ち直したが、これも非常に疲れる作業だった。
新しいパソコンは便利なようで不便である。1万の機能があっても私が利用するのは「0、1%」ぐらい。後は宝の持ち腐れという状況なので勿体ないが、文字だけは信じられないほど入力されているので自分でも驚いている。
昔、デスクトップ型のパソコンが固まってしまい、専門の業者に依頼して調べて貰ったら、「文字の入れ過ぎです」と言われて驚いた出来事があった。
長く使用したパソコンは立ち上げや閉じるのに時間を要するようになるし、ネットの接続も随分と無駄な時間が掛かるので困るが、あるホテルに宿泊した際「お宅のHPは重たいね」と言ったら、それは私のパソコンの問題だったと後日に理解して恥ずかしかった。
夕方、友人から電話があって身内の訃報を知って驚いた。お通夜やお葬式に参列しなければならないので体調を整えておかなければならない。
さて、過日の台風18号に関して、被害を受けた地域に対して多くのボランティアが行動されたことは素晴らしいこと。これらは我が日本人の誇りと思っているが、杖を手にする私はそんな人達にこの「独り言」でエールを書くぐらいしか出来ないので残念である。
23日は「秋分の日」であったが、その日は太陽の動きを表現する意味で知られるが、私の仕事に関しても深いつながりのある日。故人を偲び、祖霊を慰める日でもあるからだ。