2013-09-28
発信から11年半 NO 3411
関西テレビ放送で活躍されている人気の高いアナウンサーである「藤本景子さん」が「おめでた」というニュースがあった。
彼女の番組に出演したこともあるので「おめでとう」と書いておこう。
「マタニティ」に関して配慮するハートが関西は低いというニュースもあったが、誰がそんな分析をしたのだと疑問を感じている。
昔、新聞の読者投稿欄に臨月前の女性が投稿していた文章の内容が印象に残っている。大きなお腹の姿で買い物に出掛けた途中に工事現場があり、ちょうど休憩 時間で建材の上に数人の男性が座っており、道を変更しようと思ったら、その中の一人と目が合ってしまい。仕方なく覚悟を決めて「冷やかされる」と思って前 を通ったら、「姉ちゃん、元気な子を産みや」と思い掛けないエールの言葉を掛けられ、勝手な思い込みをしてしまっていた自分を反省されたと言うものだっ た。
一方で、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」のニュース番組でキャスターを務められている「小谷真生子さん」が来春に降板さ れるような噂が流れていた。もう昔のことだが、私が立ち上げた「葬儀のブランド」があちこちで話題になり、NHK放送でも特集で紹介されたし、WBSでも 冒頭に「成長間違いない最前線ビジネスを取材しました」と彼女の紹介の言葉から特集ⅤTRが放送された。
彼女は元航空機のCAであり、そこからNHKを経て日経系列のテレビ局のキャスターに抜擢され、財界人へのインタビューなどからかなり存在感が大きく、今後が期待されている筈なのに、どうしてこんな話が流れるのだろうかと不思議に思っている。
午前中に東京のテレビ局の取材を受けた。葬儀の歴史の中で話題になったことのルーツを調べる企画だそうで、この「独り言」「会長のコラム」「幸せ列車」のコラムをご笑覧くださったそうで、その量に驚かれていた。
駄文の列記だが世に「ブログ」の言葉が登場する前から発進しているので数だけは多いのである。いつまで続けられるかは体調が決めることだが、発信しているということは、まだ「この世」に存命していることになる。