2013-11-10
自然には謙虚に NO 3456
太平洋戦争時代の遺物である不発爆弾の処理、そんな影響から新幹線と東海道線の運転が見合わされ、36分遅れた列車もあったそうである。
発見された場所はJR東海の浜松工場で、豊橋駅と浜松駅の間が対象となったようだが、東北本線の橋梁近くでも発見されており、17日の日曜日に処理が行われるので京浜東北線や高崎線などが運転を見合わせることになるだろう。
今年になってからと記憶しているが、関門海峡で機雷の爆発処理で100メートルぐらいの水柱のニュース映像にびっくりしたが、まだまだ戦争の遺物が残っているのだと再認識した。
早朝のニュースで関東地方に大きな地震があったことを知った。孫達が在住している地域では震度4と報じられていたが、被害がなくて安堵した。
過去に孫達とデパートの6階のレストランで食事をしていた時、びっくりするほど地震の揺れを感じたことがあった。「心配ないよ。震度2ぐらいだから」と幼稚園に通う孫に言われて驚いたが、帰阪してネットで確認したら震度2だった。
体感に勝るものなしという言葉があるが、地震、台風などの自然災害などは体験も体感もしたくないもの。最近「富士山」の噴火の危険性に関する番組が多いが、それだけはないようにと願っている。
誰も想像出来ない甚大な被害が発生するだろうが、我が国の全てに影響が及ぶ大変なことになるのは確実で、噴火しないようにと手を合わせている。
日本人宇宙飛行士が国際的な宇宙ステーションのトップとして就任された。そこから見える地球とは美しいものだが、そこで生活している人間達はつまらない争 いをやっている。何より自然に対して謙虚でなければならないのに、空気や海を汚し、将来の人達に取り返しのつかない負の財産を与え残そうとしている。
フィリピンを襲った台風30号は、例のないような猛烈な勢力で多くの被害を及ぼしたようである。まだ被害の実態は把握出来ていないようだが、多くの命が犠 牲になったらしいという報道があった。台風、ハリケーン、サイクロンと地域によって呼称は変わるが、兵器を開発するなら台風や地震の対策を考えて欲しいも のだ。