2013-12-27
年末を前に NO 3491
我が大阪も厳しい冷え込み。今日の午後は地気圧の通過の影響からか、急に突風が吹き荒れ、雷鳴が鳴り響いたので驚いた。
こんな冷え込みの日には銭湯が最高。自宅玄関から20メートルなので軽装でも行けるので便利である。
銭湯で湯に浸かるのもエネルギーを要するもの。この心地よい疲れが熟睡につながるみたいなので歓迎だ。
多くの常連さん達と顔馴染みとなる。げっそりと痩せた体型に「どうしたの?」と心配してくれる人もあるので説明するが、誰もが「高齢になって肥えたら碌なことがないからそのままで」とアドバイスをしてくれる。
脱衣場の寒暖計は16度を示している。浴室内には乾式サウナと湿式サウナもあるが、水風呂に入っている人を目にすると身震いがする。
お気に入りの湯は「温め」の日替わり湯だが、昨日はジャスミンの香りのするバスクリンで、今日は保湿効力のある化粧水の湯だった。
数年前に大病を患ってリハビリ入院を経て戻って来たが、当時に湯船に入ると左半身が水風呂みたいに感じて大変だった。これは左半身の温覚、痛覚麻痺という後遺症が原因だったものだが、最近は温めの浴槽に入ってもそんな感じがしなくなったので有り難い。
常連さん達との会話に病気の話題が多い。中には大手術を受けられた方が痛々しい傷口を見せてくれることもあり、そんな体験談が病気に関する貴重な情報入手になることも多い。
我々戦後生まれに比較して、戦前生まれの人達が元気なような気がする。年齢では70才を超えられているが、その方々の会話を聞いていると前向きな趣味の話題などが多く触発される。
退院してから体重が1キロ戻ったが、後2キロ以上は増やさないつもり。
そ うそう、一昨日に医院に行ったら、来られていた人物に声を掛けられた。奥様が急逝され、弊社の式場で葬儀を行われたそうだが、丁度入院中だったので参列す ることが出来なかった。「担当してくれたk君によろしく伝えてください」と言われて嬉しかったが、もう入院することのないよう健康管理に気を配りたいと考 えている。