2014-01-02

ダイエット継続中  NO 3496


今年の初風呂となる銭湯へ行って来た。今日の温めの湯は「酒風呂」で、一升の紙パックが10本ほど並んでいた。

女将さんと妹さんから「今年もよろしく」と言われたが、私だけではなく弊社の西館のお客様も行かれるところなので「こちらこそ」とお返し申し上げた。

昨年は8月と12月に入院を余儀なくされた。同じ病で血液検査の数値は夏の方がはるかに高かったのに、短い入院期間の中4日間の絶食で済んだが、12月の方は数値がそうでもなかったのに微熱が続き、11日間も絶食を強いられたので参ってしまった。

痛い目をして高額な入院費用を支払うことになるし、腕の血管が出難い体質なので点滴が大変で、手の甲から何度もされたので辛くて自身を恨みたくなった。

12月の方は発病が土曜日だったことが悪かったみたいで、偶々置いてあった鎮痛剤で月曜日まで我慢したのが祟ったようで、想像もしなかったぐらい炎症が治まらなかった。

入院でよかったことは体重の減量で、誰と会っても「痩せましたね」と言われるぐらいで6キロも減っていたこと。

医師から「この体重を維持しなさい」と指導されているので食生活にも気を付けている。この時期に食する好物の「餅」さえも例年の半分ぐらいにしているのだから寂しい話。

アルコール類は一切ご法度。天ぷらなどの揚げ物にも要注意と言われているので遵守しているが、野菜の串カツが食べられなくなったことが残念至極である。

旅行での夕食にも要注意。必ずと言うほど出て来る「食前酒」をうっかり口にすると大変だからだ。昔からあまり飲まなかったので禁止されても気にならないが、もしも酒飲みだったら悲しむことになっていただろう。

随分昔の話だが、知人が医師から「酒と命とどちらを選択するか」と質問されて、「酒を選ぶ」と言い切って飲み続け、1年もしない内に亡くなってしまった人物がいたが、奥さんや娘さん達が「お父さんはお酒が人生そのものだったから」と仰っていたことが印象に残っている。

昔、ギターを爪弾いていた時代がある。古賀メロディーが好きで「酒は泪か溜息か」や「悲しい酒」を演奏していたことも懐かしいが、「飲んではいけない」と言われる病気になって無性にそんな時代のことを思い出してしまう。

新年を迎えて多くのお葬式が重なっている。ご家族の皆さんも大変だが遠方から参列されるご親戚の方々も大変である。飛行機や列車の問題や高速道路の渋滞も気になるところ。どうぞ事故がないようにと手を合わす。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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