2014-01-10
寒さ厳しい日 NO 3504
3人の孫達の写真が入った娘ファミリーからの葉書があった。その中に猫の写真も入っている。昨年に里親探しから遠方まで行って連れ帰り、それからファミリーの一員として過ごしているようだ。
添 え書きの文章にびっくりした記述があった。数日に一回だが猫と一緒に風呂に入ると書いていたからだ。我が家にも悪猫の存在があるが、猫とは水や湯に対して 強い抵抗感がある筈。それなのにどうして風呂に?と疑問を抱き、次に電話が掛かって来た時に確認してみようと思っている。
犬や猫のペットの里親を探す活動の存在がある。NPO活動も少なくないようだが、そのまま放置しておけば殺処分という悲しい現実に迫られる命を救う崇高な活動と言えるだろう。
昨年、愛知県の同業者の関連グループから依頼を受けてスタッフ向けの講演に行ったことがあった。その時に最寄り駅まで迎えに来てくれた会長さんが、自宅に十数匹の猫がいると言われたので驚いた。
事情を伺って知ったことだが、前述の里親活動への参加協力で、「命」の仕事に従事しているから見過ごせないという言葉が印象に残っており、もっと増えただろうと想像する。
ペットを飼うことは簡単ではない。病気になって元気がなくなると心配だし、何より言葉というコミュニケーションが結べないので寂しくなるし、これまでに数匹の看取り体験もあるので辛さを体験している。
そんな中に幸せな猫がいた。棺に納めて好物だった鰹節を入れているところへ偶然にご仏縁の深いお寺さんがご来社。事情を知られて位牌にペット名を書いてくださり、ご丁寧にご読経までいただいたからだ。
それは20数年前の出来事だったが、今でもその光景をはっきりと記憶している。
振り返れば現在同居している悪猫は7代目となるが、いずれも長命なことには有り難いことだと手を合わせている。
ペットがいると家を空けることが難しくなる。1泊の旅行なら餌と水を多く準備すれば何とかなるが、2泊以上では不可能となる。昨秋に北海道や東北へ出掛けた際には身内に頼んで行ったが、ずっと気に掛かっていたのは言うまでもない。
さて、孫や娘ファミリーがグァム島に在住している身内がいる。年末から出掛けて一昨日に帰国して土産を届けてくれたが、寺田町駅を降りてパチンコ店の看板を目にして驚いたそうで、同じ名前のパチンコ店がグァム島にあったと言うのだから驚かされた。
今日は10日戎の日である。毎年この時期の冷え込みは厳しいと言われているが、浪速区の今宮戎神社には多くの参拝者があると想像する。
「えべっさん」の愛称で呼ばれる商売繁盛の神様だが、我が葬祭業という立場で参拝することは難しい。もしも知人に会ったら大変となるからだ。
毎年話題になるのが「お賽銭」のことだが、中には小切手も多いそうで、金額は語呂合わせで「2951」や「777」もあるそうだ。