2014-01-20
気になったこと NO 3524
久し振りに「お好み焼き」を食べようと寺田町駅近くの「千代」さんへ行ったら、3日間の連休中で、真向かいにある風月に入った。
入院していたこともあり、「お好み焼き」を食べるのは3ヵ月振りのこと。若い男性スタッフが注文を聞いてくれたのはよいが、「ご注文を繰り返します」と言って大きな声で確認してくれるのでちょっと恥ずかしい思いも。これもふと個人情報ではないかと考えていた。
寺田町駅の近くには有名な鰻屋さんもあるが、上と並があって少しだけ食べようと思って並にしたら、大声で「並一丁」と叫ばれたので「これも個人情報では?」と抵抗感を抱いた。
さて、風月での出来事だが、厨房で焼いて来た「焼きそば」を持って来てくれてテーブルの鉄板の上に移す時、「焼きそばになります」と言った女性スタッフに、「これから変化が起きるの?」と聞いてみたくなった。
そんなちょっかいはしなかったが、朝の喫茶店でも「モーニングになります」と言われるように、変な日本語が流行しているようで大阪人的に突っ込みたくなる。
テ レビ番組で最も気に掛かるのは何度も書いたように「思います」のオンパレード。「次のコーナーに参りたいと思います」「次のクイズに進みたいと思います」 「**さんに歌っていただきたいと思います」など、すでに決まっていたことを「あなたが思ってどうするの?」と疑問を抱いてしまう。
これらはベテランの局アナにも多いので腹立たしく指摘したくなるのだが、目立って多いのが気象予報士の天気予報。
「ここで明日の気圧を見てみたいと思います」「気象レーダーの映像をご覧いただきたいと思います」「各地の明日の天候を見てみたいと思います」と連続でやってくれるのだから疲れてしまう。
気 になることがもう一つ。関西出身のアナウンサーに多いのだが、「の」を「ん」と変更して喋っていること。「思いますので」が「思いますんで」となったり、 「お願いしたいので」が「お願いしたいんで」とくれば聞き苦しい。キャストを担当されている伊藤さん、ちょっと気を付けられたらと書いておこう。
毎日放送の「ちちんぷいぷい」担当の西アナウンサーも考えて欲しい。余りにも言葉の間に「え~」が多いからで、それが多いので有名な徳光氏にならないようにと書いておく。