2014-01-24

知ったこと  NO 3528


昨夜、日付が変わる頃に銭湯に入っていたら友人が入って来た。互いが体重減量の競争をやっている中だが、彼と共通する知人が体験した大変な病気のことを教えてくれた。

あ る日、歩いていると勝手に右側に寄って行くので不思議に思っていたら、どうも平衡感覚に異変を感じ、めまいがするところから昔に症状体験のあるメニエール 病の再発の可能性かもと思って耳鼻科で診察を受けたら問題なく、次に脳外科でMRIを受けても問題点はないと診断されたが、どうもおかしいとネットを開 け、ある専門医のいるクリニックで特殊なMRIを受けたそうだ。

それは最新の医療機器で、360度の方向からの画像診断が可能なものだが、健康保険の対象外になっているところからびっくりするほど高額だったそう。

そして検査の結果だが、頸椎後方の2本の血管が細くなっており、今にも詰まりそうな状態であることが発覚。「命を拾いましたね」と言われて薬を服用したら解決したというのである。

こんなことで寿命が左右されるのだから恐ろしいが、彼は私と同年生まれだったし長年の交流があるので心から良かったと思うことになった。

さ て、銭湯で会った友人だが、餅を食べ過ぎてびっくりするほど体重が増えていた。現在の私より7キロも多いのだから当分は負けることはないだろうが、数日前 に医院の先生1キロ戻りましたと伝えたら、「折角減量出来たのだから維持しなさい」と叱られたと言うと、彼が指差したので確かめると、そこに医院の先生が 来られていた。

常連さん達と都知事選談義が始まった。昨日の別のコラムで書いたが、「主な候補者4人の第一声を」と紹介するニュースがお かしいと提議すると、「主なという言葉がおかしい」「それは候補者差別だ」「マスメディアとして問題だ」という意見があり、私と同調する方が4人もおられ た。

新聞、雑誌、テレビで誰が当選するかという予想が出ているが、各社によって意見が分かれているところに複雑な選挙の構図が窺える。 バックアップする組織や人物が票を減らすこともありそうで、どんな結果になるのだろうかと興味を抱くが、蕎麦屋さんで読んだ雑誌に東国原氏が立候補を予定 してポスター作りまで進めていたが、細川氏と小泉氏の登場で断念したと書かれていた。

週刊誌の記事は興味本位や煽りという現実が多いが、それにしてもそんなことを書かれるとは話題の多い人物である。

さて、あちこちに行ってみたいところがあるが、そんな中に大分県豊後高田市の昭和の街がある。レトロな世界を感じさせてくれる「三丁目の夕日」の時代を再現しているそうで、懐かしい駄菓子屋さんもあるそうだ。

町興しの一環として企画されたそうだが、当時の総理大臣のバックアップもあったそうだから立派なもの。結構人気があるようで是非行きたいと思っている。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
携帯で下のQRコードをスキャンするか
 または
携帯に下のURLを直接入力します。
URL http://m.hitorigoto.net