2014-02-04
立 春 NO 3539
今日は昨日と全く異なる冷え込み。夕方から風が強くなって一気に真冬の寒さに戻ってしまった。
先月末、気象予報士が「昼は春、夜は冬」と語っていたが、まさにそんな感じになっている。
前にも書いた司会のフレーズに「身も心も悴む真冬の日、彼(か)の人との思い出だけが温かい今日お別れの日です」というのがあるが、「立春の光纏いし仏かな」という先人の俳句が思い浮かぶ。
冷え込む中を歩き、自宅に戻って炬燵の中へ足を入れたら、気持ちよく寝ていたらしい悪猫が驚いたようで、左足を引掻かれてしまった。痛覚がない方なので傷口を消毒しただけだったが、右足だったらかなりひりひりしただろうと想像している。
この出来事から重要なことに気付くことになった。腹部に問題があれば痛みで気付く筈だが、左半身だけに痛みが生じていても分からないので大変ではないか。明日は医院へ定期的に薬を貰いに行く日なので、念のためと考えて血液検査をお願いすることにした。
テレビの番組で「百寿」の3人の方が紹介されていた。それぞれ「100才」「101才」「102才」だったが、びっくりするほどお元気で、血管の状態が若い人のようで、その原因が「善玉ホルモン」だそうだが、血糖値や血圧を下げる効果があるようだ。
この方々の人生に於ける体重の変化が少ない事実に驚き。自分と全く異なる数値に唖然、衝撃を受けながら反省している。
青春時代49キロだったが、25才の時に54キロ。60代になって最も腹部が豊か?になった時は70キロをオーバーしていたのだから大変だ。
出演されていた先生が「悪玉ホルモン」の数値を測るには腹囲が顕著だそうで、メタボにならないようにしなくてはならないようだ。
年末の入院生活から60キロ前半を維持するように摂生しているが、ちょっと食べ過ぎると体重が増えるので気を付けている。
高齢まで元気で過ごすには「食生活」が大切で、番組の中で「背の青い魚」と「赤ワイン」に効力があると言われていたが、どちらも苦手なので難儀である。
脳の劣化や認知症についても採り上げられていたが、昔に書いた「何を食べたか思い出さないなら単なる物忘れ程度」「食べたこと事体を忘れるようになると認知症」という問題にも関係しているようだった。