2014-02-15
後始末 NO 3550
大雪のために高速道路で20時間も停車したままだったという車の人達が気の毒だったし、
県道のトンネル内に避難している人達や、高速道路沿いで雪崩が発生したニュースにも驚いたが、羽田空港発着の便に欠航が多かったので交通機関の混乱に大変な目に遭った人達も災難だった。
関東地方で多くの停電が発生していたが、エアコンでの生活に慣れている家庭や冷蔵庫のことを考えると大変な問題が発生していたと想像するし、高層階に在住される方がエレベーターを利用出来ない不便は、高齢者や身体の不自由な方達に大変な思いを与えていたと思っている。
それにしても今月に入ってからの大雪は驚きである。河口湖周辺や甲府市で1メートル以上の積雪となったみたいに、あちこちで記録的な降雪となっていた。
道路の車に閉じ込められた人達が最も求められたのは食事と水だろうが、何より落ち着いて耐えることが出来る条件は、いつになったら動けるかの情報入手とエンジンを掛け続けることの出来る燃料の問題だろう。
停電の影響の及んだ家庭では、電源の必要なテレビやラジオからの情報が入らず、さぞかし辛苦のひとときを過ごされただろうが、自然の猛威の恐ろしさを改めて認識することになった。
インドネシアでは火山の噴火が続いている。ジャワ島の東側の噴火では空港の閉鎖や降灰による住宅崩壊も発生している報道があり、噴煙が航空機に与える危険な要因も過去に起きているところから、この方面を飛ぶ航空機にも迂回するなどかなりの影響が及ぶだろう。
我が大阪も市議会がややこしくなっている。市長の辞職に対し野党が不同意を発したところから20日間程辞職が遅れ、それだけで16万円退職金が増えるなんて報道もあったし、市長選挙になれば6億円の経費が必要と言われているので市民には否定的な意見が多いようだ。
また、大阪府の「府債」の現実について暗いニュースがあったが、まさしくそれは「負債」の問題で深刻な現実であり、「府下」の府民の「負荷」になるようである。
数 日前、維新の会の石原代表の橋下市長の行動に対する批判的な記事があった。辞職する姿勢が理解出来ないというものだったが、今回は橋下市長の描いたシナリ オは拙かったみたいで、ひょっとして内心は「しまった!」と後悔の念があるかもしれないと想像してしまい、今日の6時間に及ぶマスメディア向けの会見と なったように感じられる。
さて、オリンピックの話題が多いが、そんな中、友人の奥さんが面白い意見を言っていたので紹介する。それは最近 に人気の高い「カーリング」に関することで、そのゲームが終わった時にストーンを足で蹴って動かすことに抵抗感を抱いているらしく、どうして手にするブラ シでしないのだろうと語っていた。