2014-02-16

「僕」と「私」  NO 3551


大雪の影響は想像以上のものだった。孤立した集落や動けなくなった車が多数あり、屋根の落下まで発生して多くの死傷者が出る被害も報じられていた。

雪の後始末は大変である。ジュクジュクになった道を歩くのも大変だし、屋根に積もっていた雪が解け出してポタポタと落ちて来るのだからびっくりする。春を迎えるまでに厳しい自然の猛威に晒される北国の人達のことを思いながら、恵まれていると手を合わす大阪人である。

ネッ トのニュースの中に興味深い記事があった。男性が自分のことを「私」ではなく「僕」と使えるのは何歳までかという問い掛けを行ったというもので、そこには 様々な意見が寄せられていたが、私自身がいつも気になっている我が大阪市長の「僕」発言に改めて違和感を強くすることになった。

その指摘をこの「独り言」で触れたのは彼が知事時代のことだったが、今も変わらず「僕」と言っているのですぐにでも「私」と変更して欲しいと願っている。

今 日のニュースでは予定されている市長選挙に対して68%の市民が「無意味」と批判的とあったが、こんな話題で騒がれて欲しくないし、彼が知事時代にタレン トの「島田紳助氏」が引退されたことへのインタビューで「僕が今日あるのは紳助さんのお蔭ですから」と発言したことに何と軽い知事だ!なぜ「人気のある方 からでしたから残念です」という感覚で応えられなかったのかという思いで衝撃を受けたし、今問題が浮上しているボクシングの亀田選手の世界戦のリングに登 場されて、MISONOさんや維新の会の松井氏と並んで国家を歌われていた姿に何か不思議な存在感を覚えたことが印象に残っている。

今日の喫茶店のモーニングタイム、常連さん達の会話の中でも批判的な意見が多かった。
関 西の人気者だった「やしきたかじんさん」のお別れの会が行われることになったそうで、安倍総理や橋下市長も発起人となられているらしいが、市長は別とし て、総理が発起人として登場されるのは許されても、実際に参列されることには抵抗感を覚えるという意見も少なからず存在していて考えさせられた。

オリンピックで金メダルを手にしたスケート選手に電話で祝福されていたが、何でもかんでも被写体になることにも「結界」だけは忘れないで欲しいし、単なる人気取りを目的とした露出で軽い総理大臣ではないことを願ってしまう。

今日は、久し振りにシーンの「会長のコラム」を更新しておいた。朝から幹部社員と2時間ほど過ごした内容について触れたが、若い立場でセミナーの講師を依頼されたそうで本番まで研鑽を重ねて欲しいと思っている。

「幸 せ列車」のページにオリンピックのリュージュ競技の映像が紹介されていた。それは、選手のヘルメットに装着されたカメラによる撮影で、テレビで観戦してい たら時速130キロにもなるそうなのでびっくりしたが、そんな映像をどこから探し出して来られるのだろうかも驚きだし、今日のコラムでは飛行機から落とし てしまったカメラ付きのヘルメットの収録映像があった。ご興味がございましたら上部の<HOME>からどうぞ。
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