2014-02-21
困った性格 NO 3556
昨夜、日付の変わる前に銭湯へ行った。顔馴染みの一人が商店街の役員さんで、過日の関東地方の大雪で損壊したアーケードのことが話題になった。
一部の商店街を除いて全国的にシャッター通りと呼ばれるような兆候があり、アーケードの運営問題が深刻になっているそうだし、もしも撤去することになっても莫大な費用を要するので大変だと知った。
アーケードのない商店街もあちこちにあるが、両側に設置されている「すずらん灯」みたいな照明ポールは、夜間の防犯も関係するところから自治体の補助金もあり、地元の負担が信じられないぐらい少なかったのでびっくりした思い出がある。
今はどうか知らないが、昔はアーケードやカラー舗装路面にも補助金があったらしく、地元は維持する修繕費と電気料金を負担ということを耳にしたこともあった。
その人物が「お先に」と出て行かれたら、いつもお世話になっている医院の先生が入って来られた。私も出るところだったので挨拶だけを交わして脱衣場に出たが、気になって体重測定をしたら摂生からか退院時より600グラム減っていてホッとした。
さて、「幸せ列車」の管理人さんの今日の紹介映像は衝撃だった。「高所恐怖症の人は閲覧しないように」と案内があったが、動画なんて絶対に無理。ページに掲載されていた画像だけで足元がくすぐったくなった。
東京のスカイツリーの高さは634メートルだが、紹介されていた上海の高層ビルは632メートル。そんなところに登ったり最上階の部分を歩いているので信じられなかった。
オープンする阿倍野ハルカスは300メートルで、270メートルの高層階にレストランがあるそうだが、私には絶対に無理である。
明石大橋の建設に携わっていた知人がいるが、海上に建設したタワーにエレベーターで上がれるそうで、その高さが280メートルというのだから驚いた。
完成して存在しているということは、最上部でも「鳶職」と呼ばれる人達が担当されたのだろうが、想像するだけでも失神しそうになるので完成後でどんなに安全でも遠慮する。
昔から高い所と高速の世界が苦手。新幹線に乗っていると「もしも脱線したら!」とか、途中の駅で追い越す車両がポイントの接続ミスで衝突したらなんて想像してしまうのだから病的なほどの恐怖症。だから飛行機は嫌いなのである。
高度1万メートルって10キロも地上から離れていると考えるとゾッとするし、どんな交通機関でも発生した事故の大半がヒューマンエラーという事実があるので恐ろしく、昨日の秋田空港に引き返した全日空機のように機内に煙が出て来たら大変である。
ネットで話題になっていた飛行機のことがあった。それは中国製の小型機で、国内外で事故が多発して中国人が避けるようになっているそうで、現在開発中の中型機も製造を中止するべきという意見も出ていた。