2014-03-02

検査の必要性  NO 3565


NHKの夕方のニュースで大規模病院での長い待ち合わせ時間について採り上げ、その時間帯に健康講座や健康相談などの対応をしている病院が紹介されていた。

予約しているケースでも1時間ぐらい遅れることもあるし、過去に大規模病院で紹介の書類を午前11時に提出して午後5時半に名前が呼ばれ、症状が悪化していたのでそのまま入院という苦い体験もあった。

病院や医院の待合室にいると、時折に先生と患者のやりとりが聞こえて来ることもあるが、中には考えられない人物がいることも事実で、子供でも理解出来ることで質問を繰り返し、先生が困惑されているケースもあり、待っている大勢の患者のことを考えてよと伝えたくなる。

医院や病院へ行くのが趣味みたいと言われている私だが、この「独り言」をご笑覧くださる皆様にお勧めしたいのは、定期的に血液検査を受けること。出来たら半年に1回ぐらいを実行したいもので、身体に何かの異変があれば間違いなく数値が物語ってくれると考えたい。

頭部のMRI検査も重要で、脳の疾患は高齢者だけでの問題ではなく、若い人達に起きることもあるので知っておきたい。

数日前のニュースで知ったことだが、車を運転中に俄かな体調不良から事故に至った要因の大半は心疾患と脳疾患で、その事故件数の多さに衝撃を受けた。

1年長生きするだけで医療技術が著しく進化することもあるし、劇的に効能のある薬が登場することあるのでプラス思考でありたいものだし、旅行の行先も救急車の時間の問題も考えて選択しなければならないという意見もあるようだ。

あ るゴルフコンペの会食での出来事。「お疲れ様でした。乾杯」となったところで一人の人物に異変が起きた。間違いなく脳疾患と考えフロントに走って救急車の 手配を依頼したが、不便な山間部にあったところから救急車が到着したのは30分後。すぐに搬送されたのは言うまでもないが、後日に後遺症もなく退院出来た と感謝に来られた体験もあり、それが隠れ脳梗塞の兆候だったことを知った。

30代の頃、偏頭痛みたいな症状で1週間ぐらい悩まされたことがあった。医院の先生の意見から脳外科の病院で検査を受けることになったが、撮影された画像に何も問題なく、担当医との会話の中で想像もしなかった問題が見つかることになった。

「最近、何か生活の中で変化があったことはありますか?」「別に思い出しませんが、寝付きが悪くて枕を高くしようと座布団を布団の下に入れているぐらいです」

その枕の下の座布団が頸部を圧迫させて頭痛の原因となっており、座布団を入れずに就寝したら次の日から頭痛が消えたのだからびっくりだった。
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