2014-03-30
ゴーストライター? NO 3593
昨夜から降り出した雨は、朝に猛烈な状況になり雷鳴まで聞こえていたが、低気圧が北上するに連れて発達し。台風並みの強風があったようで、関東でも30メートル近い風を記録していた。
寺田町と我が家の中間に源ヶ橋交差点があるが、生野本通商店街を西に向けて抜けたこの場所には、元は三菱銀行生野支店が存在していたが、今はマンションが立っており、その影響からかマンション風みたいな強風が吹くので知られている。
過去に差していたビニール傘が骨だけにされてしまったことが2回あったが、その時の恥ずかしい思いは体験したくない体験である。
杖を手に歩いていて強風に煽られると足下がふらついてしまう危険性があるので気を付けているが、私にとって源ヶ橋のこの地点は「鬼門」になっており、風の強い日は避けるようにしている。
強い風は商店街を抜ける前から感じる。力餅食堂や西の端にある書店まで行くと徐々に強くなり、向かい風なので女性服の店先では商品が大きく羽搏く状況になる。
昨日に書いたが、今日は友人の息子の結婚式。雨だったのでガーデンでの挙式は出来なかったそうだが、ガラス張りの室内でも大阪城が見えるロケーションなので。咲き誇る桜の季節が盛り上げてくれたと語っていた。
最近は「ゴーストライター」の話題が多いが、新郎の父としての結びの挨拶のゴーストライターは私であり、過去にも息子の結婚披露宴で話題になった出来事もあった。
原稿の中に「黒田官兵衛」か「武田信玄」言葉を入れようと思ったのは大阪城のロケーションが素晴らしいtころからだが、「武田信玄」の言葉を活用しておいた。
これまでに弔辞のゴーストライターを何十回と担当したが、やはりおかしな手抜きは出来す、プロらしい文章になってしまい、参列された方々の話題になって依頼されることが増えた歴史もあった。
全 国各地に指導した人達が点在するが、他府県にいる会社が「弔辞を取材の上承ります」とHPを掲載したら、予想もしなかったほど依頼があって驚いたそうだ が、その中に全国的に知られる大企業の秘書室から依頼があり、取材に着いて電話とFAⅩでやりとりし、完成した原稿を送信したら、再度電話があって東京の 会社まで来て欲しいと頼まれた。
「会長が奉読されるのですが、語り方について指導を」と依頼され、対応することになって指定された場所で2時間ほどアドバイスしたら、びっくりする謝礼金を頂戴して恐縮した体験談を語っていた。