2014-04-10

健康ですか?  NO 3604


明日は病院で検査を受ける日である。昨年末に退院した際に指定されていたものだが、体重の増加をしないようにと厳命されていたが、何とか予定通りで摂生努力の結果となったが、朝食抜きで採血とCT検査が予定されている。

高齢になると身体の何処かに問題が出て来るのは当たり前のようで、友人や知人に薬をデザートのように服用している姿を目にするが、朝の喫茶店で高齢の女性が食後の薬だと17種類も服用していたので驚いたことがあった。

事情を伺うと心臓の手術を受けられたそうで、「機械で生かされているのよ」とニコッと語られた表情が印象に残っているが、同年代で「これまでに薬の世話になったことは一度もない」という羨ましい人物もおられた。

日々 の生活を教えてくださったが、就寝される時間と起床時間が早いことにびっくり。それも布団の中に入ったら3分も経たない内に寝てしまうというのだから肖り たい。規則正しい食事と適当な運動量も大切を言われていたが、10歳以上若く見えるのは何より健康という証しのような気がした。

健康保険料や介護保険料を支払っているが、いつ大病を患うかもしれない。「保険料は支払うばかりで使ったことはない」言われたのは前述の方だが、定期的に医院へ通っている立場の私には肩身が狭い思いがした。

知人の中に「透析」を受けている人が数人いるが、全員が後悔されている。中には医師から「酒と命どちらを」と言われたのに酒を止めなかった方もおられるが、「あの時に止めていたら」と言われた言葉は重い一言だった。

俄かに「肺」を患った友人がいる。病院に運び込まれて医師から「喫煙は?」と聞かれて「13年前に止めました」と答えると、「止めていてよかったですね。続けていたらもっと早くに亡くなっていたでしょう」と言われて衝撃を受けたと語っていた。

最 近は禁煙するために保険適用がされ、医師の指導が受けられるようになった。禁煙は「医師」の世話になる前に「意思」や「意志」でどうにかなる筈だが、それ が簡単ではないというのも事実である。しかし、「遺志」として語られるようになったらお終いである。故に喫煙される方は禁煙に向かってご行動をと願ってし まう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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