先月の中頃、テレビのショップチャンネルを観ていてカセット式の岩谷のストーブ
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とカセットボンベ20缶ほど購入し、次の日に避難の防災セットを購入したら、すぐにカセットボンベと防災セットが届いた。
10日前後掛かるから...
先月の中頃、テレビのショップチャンネルを観ていてカセット式の岩谷のストーブ
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とカセットボンベ20缶ほど購入し、次の日に避難の防災セットを購入したら、すぐにカセットボンベと防災セットが届いた。
10日前後掛かるからと聞いていたが、次の日に届いたのでびっくりした。しかしストーブだけは届いていなかった。
1月の22日の土曜日の夕方、佐川急便の女性から「お荷物が届いています」と言われたので午後6時以降なら自宅におりますと返したら、今日は行けませんので明日の日曜日の午前中は如何でしょうかと言われたので「お願いします」と伝えたが、夜になってもインターホンは鳴らず、配達されることはなかった。
ボンベや避難セットが配達だれた際にヘルパーさんがおられ、事情を説明したら「おかしいですね?」と言われた。
今日は彼女が来宅してくれる日で、夕方に来てくれた彼女に伝えたら「おかしいですね?」と言って佐川急便へ電話をしてくれ、22日と23日のやり取りを確認して貰ったら、「長期不在」扱いになっており発送者に返品したと言われた。
彼女は2つの商品に付いていた書類から発送元の会社へ電話で確認いてくれたが、一つも現品がないのでどうしようもなく、ガスボンベがもったいないのでコンロでもお願いと言ったら、同金額のコンロがあったので注文して貰った。
大きな地震の被害が出て避難することになれば避難セットが役立つし、コンロがあればカップ麺でも食べられるので良かったかなと思っていたら、買い物行ってくれた彼女が「水も必要ですから」と20リットルのペットボトルを6本買って来てくれた。
賞味期限のチェックは必要だが、当分はこれで安心だ。妻が入居している施設から郵便物が届いた。入居者の感染が4人になって職員が6にんかんせんしたそうで、取り敢えず20日まで面会できませんと書かれていたが、妻は感染していないそうでホッとした。
今日の郵便物の中に私の接種券が届いた。妻の分も入っていると思って確認したら私の分だけだった。きっと明日にでも届くのだろうと思っているが、一連の政府や行政の拙さに腹立たしく思う。
ワクチンが届かない自治体もあるそうでどうなっているのだろうかと疑問を覚えるし、我が大阪でもワクチンの輸送委託で孫請けやひ孫受けも常態化していることを昨日のニュース番組で観たし、大阪の感染者の多くが感染者数に反映されていなかったそうで驚いた。
総理、知事、市長さん、しっかりして欲しいと願っているが、脂質の綻びが表面化してきているようだ。
累計の感染者が300万人を超えたそうだし。今日は全国で10万人を超えたそうだ。しばらくは巣籠生活を余儀なくされそうだ。
ある天ぷら専門の食堂へ昼食に入った。天ぷら定食で知られる店舗だが、ご飯のお米の質に炊き方が素晴らしく、久し振りに美味しいご飯を食べた。
揚げたての天ぷらを次々に出してくれる。3品ほど食べたところでご飯がなくなっなので伝票を持ってレジへ行ったら、「お客さん、これから魚などの

天ぷらが出ますから食べて行ってください」と厨房の男性スタッフに言われて席に戻った。
「ご飯の御代わりはご遠慮なく」と女性スタッフに言われたが、時間が気になっていたので出された天ぷらだけ食べて来た。
目の前で揚げてくれるシステムになっているので人気があるみたいで、カウンター席は20人ほどで満席になっていた。
メニューの写真を見ていたら、過日に書いた魚の会社から仕入れていることを明記され、それもこだわりなんだと理解した。
今日は阪神淡路大震災から27年目だが、薬を服用して就寝していた私が音と揺れで目覚めたのは驚きで、「御膳5時46分」なんて夢を観ている時間である。
その半年前の秋の叙勲や褒章で深いご仏縁に結ばれる人物が褒章を受けられ、3月にロイヤルホテルで記念祝賀会を開催することになり、私が全面的なプロデュースと司会を担当することになり、事務局を弊社のメモリアルサービス事業部で担当することになった。送付された案内状に添えられた出欠の葉書の窓口が弊社になっていたのでミスの内容に気を付けていた。
それが新年を迎えた17日に大きな地震が発生し、想定外のことが始まった。案内状を受け取られた方々から「中止するべきでは」とか「決行するのですか?」という問い合わせの電話の対応に苦慮することになり、スタッフ達がかなり疲弊していたことを憶えている。
そんな現実をご本人に伝えたが、「決行します。プロのあなたならなんとかできるでしょう」と言われ、地震発生から1週間後には私なりに決行するシナリオを描いていた。
松下電器の元社長やシャープの専務も出征される祝賀会で、様々な演出を考えていたが、
ご本人の友人にキタ新地のクラブでピアノ演奏をされていた方があり、そのクラブへ行ってびっくり。女性スタッフ全員が袴姿の和服で「タカラヅカ」を髣髴するような世界だった。
この記念祝賀会だが、5月に順延して決行したが、多くの方々から納得してよかったというお声をいただくことになった。
その内容については次号で紹介するのでお楽しみに。