2014-05-02
病気にならないように NO 3623
昨日の朝、医院へ行ったら超満員。座る場所もない状態で、どうするべきかと思案していたら知人が奥の方に座っており、「ここへ」と横に座れるように空間を設けてくれた。
GW中なので込み合っているのかもしれないが、まるで満員電車のベンチシートみたいな感じ。風邪の症状があるのか咳き込まれる人もいたので感染しないことを願っていたが、今日を迎えて現在のところ大丈夫なのでホッとしている。
10番目ぐらいに名前が呼ばれて診察室に入ったが、診察を終えて待合い室に戻ると、受付担当のスタッフから「込み合っていますからいつもの薬はポストへ入れておきます」と言われて自宅に戻った。
夕方、もう届いているだろうとポストを確認すると薬の入ったいつものビニール袋が入っておらず、医院の封筒に手紙が入っていた。
それによると1種類だけ不足しているそうで、夕方に届き次第と書かれてあったが、我が家の夕食時間は午後6時になっているので食前に服用する薬がないので遅らせることになった。
夕 方、歩いていると自転車で通り掛かった人物が立ち止まられ「元気か?」と声を掛けられた。昨年の夏に入院することになった日、その方のお身内のお通夜が行 われていて参列する予定だったが、体調に異変を感じたので上述の医院へ行ったら「紹介状を書くから赤十字病院の救急外来へ」と言われ、そのまま入院するこ とになったので忘れられない出来事となっている。
故人はご生前に私と約束していたことがあった。ある方の葬儀で「お別れの言葉」を捧げた ことから「私の時も絶対に頼む」と言われていたのでそつもりだったが、お通夜の前に緊急入院することになってしまい、ご本人だけではなく奥様やお身内の 方々へ心から申し訳ないとずっと心残りとなっている。
救急外来で行った病院でのやりとりが思い出される。予想もしなかった病名を告げられて「入院です」言われたのだが、それは採血検査から判明したものだった。
4日間の絶食を強いられて9日間の入院だったが、ずっと続けられた点滴と毎日の採血には大変な思いをした。
昔から腕の血管がはっきりと出ないところから、看護師さん達から敬遠される患者と言われていたが、退院後に静脈炎になって大変な目に遭ったのが忘れられない。
軽く考えていたその入院の病名だが、その時にもっと危機意識を抱いていたら絶対に再発しなかったと思うが、軽く考えていたことが災いして年末に再入院することになってしまった苦い体験となっている。
どうして病気とは休診日に発症するのだろうと腹立たしいところだが、それも土曜日だったので月曜日まで我慢したのが悪かったようで、11日間も絶食という辛い入院生活を過ごす羽目に至った。
前にも書いたが、痛みを感じて入院し、点滴と採血で痛い目に遭い、それで高額な入院費用を支払うことになるのだから病気とは割に合わないことである。ご笑覧いただく皆様もどうかご自愛くださいますよう願っております。