2014-05-07
時代の流れ NO 3628
憲法改正が話題として目立っている。戦争放棄の9条をノーベル平和賞の対象にという行動も起きている。
こんなニュースを見聞きしていると思い出すのが中学校2年生と3年生の時に社会を担当していたM先生のことだ。
前にも書いたことがあるが、先生は社会の授業の中で「来週のこの時間までに憲法96条を暗記してくること」と厳命され、怖い先生だったので必死に暗記。それは今でもスラスラと言えるのだから不思議である。
「君 達が成人して、いつか論議されることになったらこの条文を思い出して欲しい」と言われたのは1週間後に暗記して来たか無作為に数名を指名されて確認された 後のこと。記憶していた条文から改正に至るのが大変と思っていたら、現政権は異なる道から模索しているみたいで。護憲派と論議が活発になっている。
武器三原則の改正や中国、韓国、北朝鮮との外交問題も気になるし、過日のアメリカ大領領の来日効果もモヤモヤガ残る。ヨーロッパに出掛けて靖国参拝に関して発言されたようだが、果たして国家や国民のためにつながるのだろうかと疑問も出ている。
さて、「幸せ列車」の管理人さんが他府県から来阪された友人を案内されて「あべのハルカス」展望台に行かれたそうで、その写真まで掲載されていたが、有料で借りられるタブレット案内の紹介もあり、IT技術の進化を改めて認識した。
高所恐怖症の私には絶対に無理だが、想像するだけで足がくすぐったくなるので考えないことにしよう。
展望台までのエレベーター内の演出にも触れておられたが、かなり速度が速いようである。エレベーターの高速に関するニュースでびっくりしたのは日本のメーカーが受注したという中国のビルに設置予定のもの。時速に換算して72キロというのだから驚きである。
管理人さんは続いて梅田まで行き、新阪急ホテルのところから出ている水陸両用バスに乗車。桜ノ宮から大川に入り中之島付近までのコースツアーに満足されたみたいだが、次々に新しい企画が考えられるものである。
新 しいと言えば山形新幹線を走行するという新型列車のことが話題を集めていた。「とれいゆ」という愛称で呼ばれるそうだが、山形と新庄間で運転される観光型 新幹線には車内に足湯があるというのだから注目を浴びるのは当たり前。話の種に利用をと考える人も少なくないように思える。
「あべのハルカス」からの下界写真と水陸両用バスの写真は上部<HOME>からどうぞ。