2014-05-12
こんなことも NO 3634
赤信号で横断歩道に立ち止まっていると「これを読んでください」と若い男性から小さなプリントを手渡された。
それは奈良県生駒市の天理教の教会のゴム印が押されたもので、表側は「こんにちは!陽気ぐらしの天理教です!」「自分の心は使えても人の心は使えない」との見出しがあり、陽気ぐらしのキーワードとして「感謝・慎み・たすけあい」と表記されていた。
裏面には「全人類の故郷・おぢば」とタイトルがあり、奈良県天理市のことに触れられていた。
西 名阪高速道路から名阪国道に入ってしばらくすると左側にシャープの建物が見えて来るが、そこに上を通る橋の存在に気付くが、それは天理教の記念の大祭典が 行われた際に全国から集まる人達のために建設されたと聞いたことがあるあり、何度も名阪国道を利利用しており、時に事故などで渋滞していた時には福住から 天理ダムの横を通って天理市内に抜けたこともある。
ある時、名古屋方面からの帰阪する際、想像もしなかったところから渋滞しており、いつものようにと福住から降りたのだが、天理の中心地に入って身動きが出来なくなってしまった。
その渋滞の原因は天理教の大祭で全国から多くの観光バスがやって来たことにあり、町の中は名阪国道以上に渋滞していたからである。
そのプリントの片隅に「教祖130年祭」とあったので、その大変な渋滞が30年前の「100年祭」の出来事だと思い出すことになったが、「おぢば」について書かれていたことを書きさせていただこう。
『最初に、人間を宿し込まれた地点の「ぢば」といいます。ぢばには、天理教の信仰する神様「親神様」がお鎮まりくださいます。奈良県天理市にあるぢばは、全人類の故郷であることから、親里と呼びならわします。みなさん、故郷へ足を運んでみませんか?』
我が家には様々な宗教の冊子などがポスティングされる。数日前もあるクリスチャン系と掌から光が放たれるという宗教の資料が入っていた。一般の方々が参考になるものならこの「独り言」の中で紹介して来た歴史もあり、機会があれば紹介をと考えている。
結びに久し振りにシーンの会長のブログを更新、ご興味があればトップページからシーンのページへどうぞ。