2014-05-27

暑くなるのに  NO 3648


朝 から医院へ行った。いつも服用している薬をお願いし、血圧測定や聴診器による胸部の診察が済むと採血に進んだ。痛覚のない左腕でお願いしたが、この医院の 看護師さんでもある奥さんは注射や採血が名手。先生は「私は下手」と仰っているのは患者さん達の周知のこと。皆さんが奥さんを指名しているようだ。

待合い室に入ると近所の人や知人がいっぱい。互いが症状について語り合うのが常だが、マスク姿で風邪症状のある方が多いと静かな雰囲気となっている。

夕方、近くを歩いていると同年代の女性から「体調は如何ですか?」と声を掛けられた。医院へ行った帰りだそうだったが、彼女にはどのようにして返そうかという大きな「借り」があるのでずっと悩みの一つとなっている。

ご伴侶のお通夜が行われたのは昨年の夏だったが、弔問に行く予定だったのに体調がおかしくなり、医院へ行ったら紹介状を貰って大きな病院の救急外来に行き、血液検査をしたらそのまま入院となってしまったからだ。

ご主人とは随分昔から交流があったが、地域の重職にあった方の葬儀で「お別れの言葉」を捧げたら、「私の葬儀の時も頼む」と言われており、その約束を果たすことが出来なかったので心から申し訳ないと思っている。

ご当家の近くを通る度に心の中で「お念仏」を唱えているが、何か解決方法がないかとずっと心残りの課題となっている。

そんな私の体力ダウンも目立って来た。医院の先生から「体力が戻るまでは入院期間の3倍は必要だよ」と言われたが、もう半年近くなるのに回復しない。

「筋力が落ちているようだね。筋力アップは可能だからどんどん歩きなさい」と指導されたが、これからの気温の高い時期を考えると大変である。

一昨日の号で書いた「後ろ向き」に歩くことだが、ご笑覧くださった方から「試してみるよ」というメールがあった。

週に一度はゴルフに行かれている方だが、次回に行かれた際に実践してみると書かれていた。

広いフェアウェイを「後ろ向き」で歩くことは転倒さえなければ問題ないが、同伴者やキャディーさんに事情を説明してからするべきと返信しておいた。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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