2014-05-31
血液検査 NO 3652
昨日の号で「熱中症に気をつけて」と書いたが、連日の猛暑に熱中症で医療機関へ運ばれる人が多いようで、亡くなられたニュースもあって改めて気をつけなければと思っている。
部屋の中でもその危険性があるのも常識で、水分摂取が重要というのも知っておきたいところである。
過日に受けた採血の結果を聞きに医院へ行った。最も恐れていたことの数値に問題がなかったのでホッとしたが、水分不足が出ていると指摘されたので気をつけたい。
血液とは日頃の生活が正直に数値として出て来るもの。運動不足や食べ過ぎなんてはっきりと判明するので反省するところだが、健康チェックとしては3ヵ月に一度は血液検査を受けるべきだろう。
今年はこれで4回受けたことになる。過去の数値と照らし合わせると自分の問題がはっきりと分かることもある。油物を一切食べないようにしているのに中性脂肪が高いのは何故だろうと疑問を抱くが、動脈硬化の数値がずっと下がって来ていることは望ましいことである。
今年になってからアルコール類は一滴も飲んでいないから心配はないが、昨年に二度の入院に至った病気に関する数値も問題なかったので取り敢えずは安堵である。
血管を流れる血液がドロドロになったら危険だそうで、血液がサラサラになる薬を服用しているが、食してはいけないものが存在するのでびっくりしたことがある。
それは、薬の説明にも表記されていたが、「グレープフルーツ」は絶対に駄目出し、ほうれん草もなるべく避けた方がということも知った。
同じ薬を服用している友人が数人いるが、それぞれが食生活で気を付けており、「グレープフルーツ」だけは誰も食べていない。
昨 夜のテレビ番組で「若年性アルツハイマー病」について特集をしていた。その中で前から聞いていた医師の言葉を思い出すことになった。それは「何を食べたか 思い出せないのは単なる物忘れ。食べたことを忘れるようになったら病気である」ということで、その通りの患者さんが登場されていた。
そんな症状が出たら世話をする方は大変である。新しい記憶が入力出来ないというのは悲劇である。そんな世界の専門家が言われた言葉が印象に残っている。
「人間の脳は使わなければ退化する。活性化するには手や足の指を動かすことをすること。ピアノやギターを弾く子こともよいし、将棋や囲碁で考えることも活性につながる」
そんな言葉を思い出しながら観ていた昨夜の番組だったが、登場された患者の方が昔からピアノを弾かれていたことが気になった。