2014-06-09
写真に挑戦 NO 3662
久し振りに奈良公園に行った。誰もが知る神社に参拝して来たが、食事に立ち寄ったのは新薬師寺近くの蕎麦屋さん。古民家風の建築なのでエアコンなくても涼しい。店内のあちこちにアンティークな物が置かれている。
30鍵ほどの足踏み式オルガンや遠い昔の蛇の目ミシンもあったが、店主が「私の生まれる前からあった扇風機です」と言われてスイッチを入れるとファンが回転を始めたのでびっくりした。
そこでデジカメを取り出して撮影したが、昨日の我が家の悪猫の写真みたいに掲載が出来るだろうかと不安を感じる。
もしも写真の添付が成功すれば、バックに見える白鶴の法被や下に置かれた遠い時代の2本の「蛇の目傘」も確認出来るだろう。
食した蕎麦は9割だったが、つなぎの部分が難しいみたいで全体的に短い麺だった。
今日のニュースに外国へ出掛ける日本人と来日される外国人のバランスが「黒字」になったという記事があったが、奈良公園にも外国人の姿が多く、特に目立ったのが中国語らしい言葉を交わす人達だった。
奈良や京都は中学生や高校生の修学旅行が多いらしいが、東大寺周辺にはそんな生徒達の姿で混雑していた。
さて、デジカメ撮影を始めたが、頼りないアナログ人間がやることなのでご海容いただきたく、目も不自由になり指先も怪しい状態なので大変である。
最 近は何とか間違わなくなったが、駅の自動券売機で何度失敗したことだろうか。120円のボタンを押すのに指先が間違って隣のボタンを押してしまうからで、 30円の損を数回したこともあるし、パソコンのキーボードで隣接する文字を押さえてしまうので打ち込み時間が3倍以上要した時期もあった。
指先を動かすことはリハビリの一つとして大切だし、ピアノやギターを弾けなくなってしまったことからもパソコンを打ち込むことは日課として重視している訳だが、目が不自由になって来たことは困っている。
頭の活性化には将棋や囲碁に取り組むことも効果があるそうで、時折に詰将棋や詰碁のページを開いて挑戦している。
デジカメの機能の進化には驚嘆する。昔なら手振れでぼけてしまうものもカメラ自身がぶれないように対応してくれるのだから驚きである。シャッター速度やレンズの調整が不可欠だった昔のカメラとは全く別物。いよいよアナログ人間が置いて行かれるような気がするこの頃である。