2014-06-10

梅雨の風物詩  NO 3663


朝からずっと服用している薬を貰いに医院へ行った。前回に増えた薬だが、袋に表記された案内には毎食後とあったのに、中に入っていた説明書には食前30分前に服用とあったので確認したら、薬剤師の人から「どちらでも一緒ですからご安心を」と言われてびっくりした。

東京で幼い子供達への禁忌や禁避となっている薬剤を投与して問題になっているし、愛知県では幼い女の子が造影剤が原因みたいで亡くなるという悲劇のニュースがあった。

命を左右する医療現場で間違った思い込みなどヒューマンエラーは許されない。いつも「?」を抱いて取り組む姿勢が大切である。

さて、道端に咲く小さな花に、ふと命の尊さを覚える夏への上り道、なんて司会の言葉があったが、花は眺める人の心を豊かにし、旅立たれた人の心を慰め、送り行く人達の心を癒す不思議な力があるそうです、なんて言葉も思い出す。

我が生野区の「区花」は「アジサイ」だが、「紫陽花」と漢字で書くと別の花のような感じがするので不思議である。

移り気、浮気など歓迎出来ない花言葉の意味もあるが、無情や辛抱強い愛情という意味もある梅雨の花として知られているが、歴史上で知られるシーボルトの国内妻であった「お滝」の名を、自国に戻って「オタクサ」と紹介したことも有名である。

花に詳しい人によると「紫陽花」は10種類ぐらいの色があるそうで、季節を物語る花としては特徴があるらしい。

因みに掲載した花は我が家の玄関の横に咲いている物だが、隣接するお家の奥さんがいっぱい咲かせておられるものだ。

随分前、区役所から大きな横断幕をプリントアウトして欲しいという出来事があった。当時で90センチ幅で25メートルまでのプリントが可能だった機種があり、知人が経営していた結婚式場や警察署からも依頼されたことがあった。

「あそこだったら無料だ」なんて噂が広まったようで、本業に差し障りが出るぐらい依頼が殺到したこともあった。

受けた以上はおかしなものは制作したくない。区役所から依頼された物に「紫陽花」の花を入れ、事務所にいたスタッフ達に色付けをさせたこともあり、それが評判になってもっと増えたので大変だった。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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