2014-06-17

同年生まれだったのに NO 3670


好きなテレビ番組に月曜日の夜にBSで放送される「フォレスタ」がある。昨日は昔の学生に関する寮歌などがあったが、エンディングは加山雄三さんの「旅人よ」から始まっていた。

この番組を提供しているのは「非破壊検査株式会社」だが、「金子みすゞさん」の詩をモチーフにしたCMに好感を抱いている。

選曲の中に「琵琶湖周航の歌」があったが、歌詞が6番まであるのでびっくり。調べてみると琵琶湖大橋の一部にメロディーが聞ける道路があり、時速60キロで走行するとうまく聴けるそうである。

音の出る道路はあちこちにあるようだが、九州自動車道の南関インター付近にあるものはメロディーではなくただ音が鳴るだけだが、初めて通った時はびっくりしたので印象に残っている。

さて、「今有りと思ひし花が明日に散りゆく定めとは」という言葉があるが、そんな思いそのままに悲しいお通夜に参列して来た。

一昨日に挨拶を交わし、これまでに何度も一緒にラウンドした思い出もあり、銭湯で一緒になったこともあったし、同年代だったので衝撃を受けた。

昔に同好会のメンバーだった方々が多く参列されていたが、誰もが信じられないという会話を交わしていた。

娘婿さんがご親戚を代表されてご挨拶をされていたが、参列者の皆さんの心の扉を開けるような内容で印象に残った。明日は悲しい葬儀になるが、何とか参列しようと思っている。

自宅に戻ってから日課となっているHPを訪問したら、深いご仏縁に結ばれる広島の「ピピ」のHPで毎日更新されている日記の写真の中?に「あれっ?」と思う一枚があった。その植物の実の名前が不明とあったが、判明したと説明されていた。

その名称は「グミ」で、私が思っていたことが正解だったことが分かった。幼い頃に山の小学校に通った時期があり、グミ、野イチゴ、山桜桃梅、ヤマモモ、椎の実などは自由に摘むことが出来たし、秋の風の強い日に落ちた栗の実と共に楽しい収穫の対象となっていた。

柿の木に登って実を収穫することも楽しみだったし、強烈な渋柿を食べて参ったこともあったが、川に潜って遊んだ思い出などは貴重な体験だった。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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