2014-06-20
勧められたので NO 3673
銭湯へ行ったら友人がサウナに入っていた。しばらくすると共通する知人と珍しく顔を合わせることになった。
彼の話が高齢社会の到来を顕著に物語っていた。それは新聞の折り込み広告に葬祭業者の物が増えている現実と、2社のポスティングに強い抵抗感を抱いていた事実だった。
「価格のことばかりを謳っているのが増えたね。何か違和感を覚えるよ」と言っていたが、葬儀業者のポスティングが間違いなく批判の対象になっている事実を理解したいものである。
整骨院に行き、ベッドに寝て腰から肩に掛けて電気を流して貰う。それは身体が悲鳴を上げる状態になっている時は気持ちよいもの。10分ぐらいの時間だが、流れるBGMを聴きながら心地良いひとときを過ごした。
その音楽がCDか有線かは不明だが、イージーリスニングとして知られる曲ばかりで、「パーシー・フェース」「マントヴァーニー」「カーメンキャバレロ」「ポール・モーリア」の演奏だった。
昔、「101ストリングス」のことでびっくりしたことがあった。101人ものオーケストラ?と思っていたらそうではなく、140人のオーケストラで101人が弦楽器という編成だったからだ。
電気治療が済むと先生のマッサージが始まったが、先生が飼っておられる猫のことが話題になり、膵炎などの症状から食事の摂れなかった猫がサプリメントを試験的に与えたら劇的に好転したそうで。先生や奥さんが愛用されているサプリメントを試してみることになった。
一日に1錠だけでよいそうだが、猫には四分の一ずつ与えたそうだ。こんな体調になったら人に勧められたら何でも試してみることにしているが、現在あることも奇跡的なことなので心から「生かされている」と考えて手を合わせている。
銭湯の女将さんから我が家の「ノウゼンカズラ」の色合いについて話題が出た。あちこちで咲いているが我が家の物の色が濃いと仰っていた。そんな花が満開の状態になったので撮影して掲載しよう。